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青汁に効果がないと感じる人が気をつけたい3つのポイント

青汁のお役たち
この記事は約 6 分で読めます。 258 Views

健康によさそうな青汁に興味があるけれど、人から効果がないという話を聞いた…
青汁を飲んだことはあるけれど、効果が感じられなかった…

そんな人も多いのではないでしょうか。

青汁には、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていて、普段の食生活では不足しがちな栄養素を手軽に補うことができるはず。
それなのに、効果が感じられないと言われてしまうのはなぜなのでしょうか?

もしかしたら、期待していた効果が的外れだったり、飲み方に問題があったのかもしれません。

 

そもそも青汁に期待できる効果にはどんなものがあるのか

青汁は、主にケールや大麦若葉、明日葉、クマザサといった、栄養価の高い野菜が原材料です。
栄養価は高いものの、味や食感にクセがあって食べにくい、これらの野菜の栄養を手軽に摂ることができ、野菜不足の解消に役立ちます。
青汁を飲むことで期待できる効果には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

美容、アンチエイジング

青汁に豊富に含まれる、ビタミンC、ビタミンEは美容を意識する方にとって不可欠な栄養素です。

ビタミンCは、体内でコラーゲンの合成を助け、お肌にハリ、キメ細かさを与えます
抗酸化作用もあり、ニキビ跡やシミの予防、肌へのダメージの軽減にも効果が期待できます。

ビタミンEにも強い抗酸化作用があり、アンチエイジングに不可欠な成分と言われています。
細胞の新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーの促進、血行促進により、若々しいお肌を保つのに役立ちます。

 

便秘解消、腸内環境の改善

青汁には食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維には、腸を刺激して動きを活発にする便を大きく出やすくするなどして、便秘解消をサポートする働きがあります。
腸内環境が整うことで、体調の乱れ、疲れやすい、風邪をひきやすいといった不調の改善も期待できます。

 

好き嫌いや食欲不振の際の栄養補給

野菜が苦手な人、妊娠や高齢などによって食欲が湧きにくい人、食が細くて量を食べられないお子さんなどは、気をつけていても栄養不足になってしまったり、栄養バランスが崩れてしまいがちです。
サラダや野菜のおかずとしては食べられない量の野菜の栄養を、青汁ならコップ一杯で補給することができます
粉末タイプの青汁であれば、牛乳や豆乳など好きな飲み物に溶かして飲んだり、ヨーグルトやアイスクリームに混ぜて食べることもできます。

基本的には食事で摂ることが望ましい野菜の栄養ですが、毎日十分な量を摂ることが難しい場合は、青汁を上手に活用して栄養不足を回避しましょう。

 

動脈硬化や高血圧、生活習慣病、がんなどの病気への効果はあるのか?

青汁が、動脈硬化や高血圧、生活習慣病、がんなどの病気にも効果がある、治療を助ける、といった情報を目にすることがありますが、これは本当でしょうか?
基本的にしっかりと調べられてはおらず、効果があるという証拠はありません

野菜を十分に摂る食生活を送っている人は、こうした病気になりにくい傾向が見られるという調査結果はありますが、あくまで予防段階の話。
中には、病気を発症した後に青汁を飲み始め、症状がよくなった人もいるかもしれませんが、それが本当に青汁の効果なのか、誰にでも効くものなのかは、しっかりとした研究はされておらず、正確なところはわかりません

腸内環境や栄養バランスが整うことで、体力がついたり体調が上向いたりする可能性はありますが、それは病院での治療を助けるものに過ぎません。
青汁だけで治そうとは思わないようにしましょう。

また、血栓症の人などワーファリンを処方されている人は、青汁に含まれるビタミンKで薬の作用が弱まってしまうため、青汁を飲んではいけないとされています。
その他にも、薬との飲み合わせに注意が必要なケースもありますので、病院でお薬をもらっている人が青汁を飲む場合は、お医者さんや薬剤師さんに確認するようにしましょう。

 

青汁の効果を実感できない人が気をつけるべき3つのポイント

青汁を飲み始めても、すぐに効果が実感できないからといってやめてしまうのはもったいない!
どんな効果を期待する場合でも、数日間程度の短期間だけ飲んで効果が実感できることはまれです。
最低でも1ヶ月程度は続けてみないと、効果の有無を判断することは難しいでしょう。

それでも、「青汁は効果がない」と思ってしまう原因には、次のようなことが考えられます。

 

青汁に期待しすぎ

青汁は薬ではなく、あくまで食品です。
飲めば病気が治ったり、体重を減らすことができたりするものではありません。

食事だけでは不足しがちな各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などを補うことで、栄養バランスが整い、体調が改善される可能性はあります。
しかし、青汁以外の食事や運動、睡眠などの生活習慣に問題があれば、青汁だけで解決できないことも十分に考えられます。

青汁を取り入れつつ、その他の生活習慣も見直すこと。
また、短期間で劇的な効果を期待するのではなく、長期的に見て改善の傾向があるのかどうかを判断することが大切です。

 

たくさん飲めばいい訳ではない

青汁に限らず、食事やサプリメントなどでも言えることですが、多くの栄養素には1日あたりの最適な摂取量があります。
これをオーバーして摂っても、体内に吸収されずに排泄されてしまったり、栄養素によっては過剰摂取が健康を損ねるものもあります。

普段の食事だけでは足りない栄養を補うために使用するのが、健康食品の賢い使い方。
健康にいいものだからといって飲み過ぎず、1日あたりの適正量を守って習慣化するようにしましょう。

 

青汁の品質は大丈夫?

青汁は様々なメーカーから、様々な商品が発売されており、商品によって、原材料や加工方法、成分の含有量には大きな差があります。
例えば、ビタミンCのように加熱に弱い成分は、加工の際に加熱してしまうと分解され、製品への含有量は減ってしまいます。
ビタミンCをしっかり摂りたい場合は、フリーズドライなどの製法で加工した商品を選ぶとよいでしょう。

また、苦味や青臭さを軽減するための甘味料やフルーツエキスなど、野菜以外の原材料が使用されている商品も多くあります。
野菜以外のものを使うのが悪い、という訳ではありませんが、人によってはアレルギーがあるなど体に合わない場合もあります。

幸い、青汁は様々なメーカーから様々な商品が発売されていますので、もし体に合わないな、続けるのが辛いなと感じたら、無理せずに別のメーカーのものに切り替えるようにしましょう。

 

まとめ

青汁は、普段の食事だけでは不足しがちな栄養素を手軽に補給できる、健康維持のための心強いサポート役です。

原材料や味、価格も様々な青汁がありますが、期待する効果に応じてどんな青汁を選べばいいのでしょうか。青汁選びの際に抑えておきたいポイントについては、青汁人気ランキングの保存版!効果的な選び方とは?をご覧ください。

青汁を飲んでみようかな、と考えるということは、より健康的な生活を目指そうという気持ちがある証拠
その気持ちを大切に、自分にぴったりの青汁を見つけて習慣化するとともに、その他の食生活や運動、睡眠などの生活習慣を見直すきっかけにしてはいかがでしょうか。

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管理人

管理人

妊娠中のつわり、便秘などの体調不良をきっかけに青汁にハマった、30代主婦ライター。
大学時代に栄養化学を学び、食品メーカーに勤務した経験も活かしつつ、健康に役立つ青汁の活用方法を発信しています。

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