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ダイエットのサポートに青汁が最適な理由と効果的な飲み方

青汁のお役たち
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健康によさそう、ダイエットに効果がありそう、といったイメージがある青汁。
野菜の代わりにもなりそうだし、試してみたいという人も多いはず。

しかし、どんなふうにダイエットに効果があるのか、どうやって選び、飲めばいいのか知っていますか?

何も気にせず、飲みたい時に飲むのでは意味がない、効果がない、という訳ではありませんが、せっかく飲むのであれば、より効果的な飲み方を習慣づけたいですよね。

青汁がダイエットに効果的と言われる理由と、より効果的な飲み方を知り、ダイエットの味方につけちゃいましょう!

 

青汁がダイエットに効果的と言われる理由

何かと健康によさそうで、ダイエットに効果があるイメージのある青汁ですが、一体何が、どのように効果があるのか知っていますか?
大きく分けて、次の3つがあります。

 

便秘解消

青汁には、食物繊維が豊富に含まれています。
特に、食物繊維の中でも、水に溶けない「不溶性食物繊維」には腸を刺激して動きを活発にすると同時に、便の体積を大きくする働きがあります。
ダイエット中は、ついつい食事の量が少なくなってしまうため、便が出にくくなってしまうことが多いですが、これを解消する効果が期待できます。

また、便秘解消には水分が欠かせません。
コーヒーや紅茶など、カフェインを含む飲み物には利尿作用があり、体内の水分を排出してしまうため、たくさん飲んでも便に水分が回らないことがあります。
しかし、青汁を飲む場合、多くの人が粉末を水などに溶かし、飲み物の状態で摂ると思います。

朝のコーヒーを青汁に変えることで、しっかりと水分が摂れて、かつ腸の動きを活性化でき、便秘解消効果が高まることが期待できます。

 

むくみ解消

むくみにもいろいろな原因がありますが、多いのが塩分の摂り過ぎによるもの。
体の中の塩分濃度を薄めようとして、水分を溜め込んでしまうのです。
青汁にも含まれているカリウムというミネラルには、塩分の排出を促進し、むくみを解消させる働きがあります。

カリウムは、青汁の他にも野菜や果物にも含まれますが、好き嫌いがある人、外食が多い人などは毎日充分に摂るのが難しいですよね。
粉末タイプの青汁なら持ち運びもしやすく、保存期間も生野菜とは比べものにならないくらい長い!
仕事が忙しい人、出張が多い人などでも続けやすいのではないでしょうか。

 

脂肪燃焼

便秘やむくみの解消は、お腹周りのぽっこりを解消して見た目をスリムにするなど、ダイエットに効果があることではありますが、これで減る体重は限られています。
しっかり体重を減らしたい場合には、消費カロリーと摂取カロリーのバランスを変えていく必要があります。

簡単なのは摂取カロリーを減らすこと、つまり食事制限ですが、安易に行うと健康を損ねることも多く、リスクの高い方法です。
落としたくない筋肉や脂肪(バストやヒップなど)が落ちてしまうこともあり、体重は減ったけれど美容的には失敗、という結果につながりかねません。

健康的に、美容面にもこだわってダイエットをするためには、消費カロリーを増やし、余分な脂肪を燃焼させることが欠かせないのです。

とはいえ、青汁を飲めば脂肪燃焼ができる、という簡単な話ではなく、運動も行う必要があります。
青汁に含まれるビタミン(主にビタミンB群)、カルシウムなどのミネラルには脂肪の燃焼を助ける働きがあり、運動の際に飲むと脂肪の燃焼がより効率良く行われると考えられます。

 

ダイエットに効果的な青汁の飲み方

飲むタイミング

食事前に飲むのがオススメです。
青汁には食物繊維が豊富で満腹感を感じやすいため、その後の食事で食べ過ぎを防ぐことができます。

また、食事の際に、「野菜→肉や魚→炭水化物」の順で食べると、血糖値の上昇が緩やかになり、太りにくくなるという話を聞いたことはありませんか?
青汁を食前に飲むと、すでに野菜を摂っている状態になります。
これにより食事による血糖値の上昇を緩やかになり、太りやすくなるのを防ぐことができます。
この場合は、果物ジュースや甘みのあるものは混ぜず、水や牛乳、無糖の豆乳などで調整した青汁を飲むようにしましょう。

どうしても間食をしてしまう人は、お菓子やジュースの替わりに青汁を飲むのもオススメ。
ゆっくりと噛み締めるように飲めば満腹感も得られやすく、お菓子よりローカロリーで栄養も豊富です。

 

青汁の飲み方

粉末タイプの青汁は、様々な飲み物に溶かして飲むことができます。
血糖値の急上昇を防いだり、摂取カロリーを抑えたりするために、できれば無糖の飲み物で溶かすようにしましょう。

牛乳や無糖の豆乳で溶かせば、青臭さや苦味を感じにくく、抹茶オレのような感覚で飲めます。
青汁だけでは摂りにくいタンパク質やカルシウムなども摂ることができ、一石二鳥でもあります。

また、ヨーグルトに混ぜて食べると、乳酸菌も一緒に摂ることができます
腸内環境を整える効果が高まることが期待でき、より便秘解消につながりやすくなります。

どうしても味が気になる、甘みが欲しいという場合は、カロリーゼロの甘味料やオリゴ糖を加えても
オリゴ糖にはカロリーはありますが、腸内で有用な細菌を増殖させると言われており、腸内環境の改善に役立ちます。

毎日続けるためには、おいしいと思えることがとっても大切!
おいしさをアップさせ、さらに健康にプラスになるものを試してみましょう。

 

青汁の選び方

一言で青汁と言っても、様々な種類があります。
原料の違いはもちろん、粉末のものと冷凍のものとで摂りやすい栄養価が変わることもあります。
ライフスタイルや好みにもよりますが、一般的には、

味やアレンジの幅といった飲みやすさ、保存や携帯のしやすさを重視するなら粉末タイプ

原材料の栄養をなるべく壊さずに摂りたい場合は冷凍タイプ が向いています。

しかし、製造方法の進歩や味わいの改善によって、それぞれの欠点はカバーされ、飲みやすく、続けやすい製品が増えています。

また、青汁の原材料として一般的な野菜にも、それぞれ特徴があります。
期待する効果や好みに応じた、青汁選びの参考にしてみてください。

ケール

キャベツの原種といわれているケールは、栄養価の高い野菜です。
βカロテンやビタミン、食物繊維、ミネラルなどが豊富に、バランスよく含まれています。

しかし、ケールには独特の青臭さや苦みがあります。
一昔前のテレビ番組では、青汁が罰ゲームに使われていた原因がこれなんです。

とはいえ、最近は各メーカーが工夫を凝らし、飲みやすい味わいを実現させているものもたくさんあるので、あまり怖がらずに試してみてください。

 

大麦若葉

大麦若葉はイネ科の植物で、穂が出る前の若葉を使用します。
ケールに比べて青臭さやクセが少ないのが特徴です。
ビタミン、ミネラルなどの栄養価が高く、特に食物繊維が豊富です。

 

明日葉

明日葉はセリ科の植物で、「今日摘んでも明日また芽が出る」と言われるほど成長速度が速いのが特徴です。
ケールや大麦若葉とは違い、野菜として天ぷらや炒め物にして食べる地域もあります。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれる他、抗菌作用のある成分も含まれているため、中国では薬用植物として使用することもあるそうです。

 

青汁はあくまでサポート役

体重を減らすには、消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えることが大切です。

食事を抜いたり、量を減らしたりする食事制限は、簡単に摂取カロリーを減らすことができるので、ダイエットの第一歩のように思われがちですが、安易に行うのはリスクが大きい方法です。
必要な筋肉まで落ちてしまう、骨がもろくなってしまう、お肌や髪がボロボロになる、女性は月経が乱れてしまう、など、様々な体調不良を招きかねません。
体が栄養失調を防ごうと、ますます脂肪を溜め込みやすい体質になり、リバウンドしやすくなってしまうこともあります。

食事制限を行う時は、必要な栄養をしっかり摂った上で余分な摂取カロリーを減らし、さらに運動などで消費カロリーを増やすことが大切です。
青汁にはビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれているため、食事制限中でもしっかり摂りたい栄養を摂るサポート役にぴったりです。

ただし、あくまで青汁はサポート役。青汁だけで栄養バランスが取れるものではありません
1食を青汁だけで済ませるような「置き換えダイエット」には使用しないようにしましょう。
「置き換えダイエット」を行う場合は、専用の商品を、体調に合わせて使うことが重要です。

 

まとめ

青汁は、飲めばダイエットができる魔法の飲み物ではありませんが、ダイエット中の栄養バランスをサポートしてくれる心強い存在です。
調理の手間も必要なく、コップ一杯を飲むだけの青汁なら、忙しい人にも続けやすいのではないでしょうか。

原材料や味、価格も様々な青汁がありますが、どんな青汁を選べばいいのか、青汁選びの際に抑えておきたい具体的なポイントについては、青汁人気ランキングの保存版!効果的な選び方とは?をご覧ください。

ダイエットは食事以外にも、運動や睡眠などの生活習慣を整えることも大切です。
青汁は強力なサポート役ですが頼りすぎず、無理なく続けられる健康的な生活習慣を身につけてくださいね!

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管理人

管理人

妊娠中のつわり、便秘などの体調不良をきっかけに青汁にハマった、30代主婦ライター。
大学時代に栄養化学を学び、食品メーカーに勤務した経験も活かしつつ、健康に役立つ青汁の活用方法を発信しています。

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