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本当のところ、青汁の何が体にいいの?青汁に含まれる栄養素とは

 2018/06/08 青汁のお役たち
この記事は約 5 分で読めます。 211 Views

1日に350gの野菜を食べることが推奨されているのを知っていますか?
健康番組や雑誌、野菜ジュースなどの商品パッケージにも記載されているので、なんとなく知っている人は多いかと思います。

しかし、平成28年の調査によると、野菜摂取量の平均値は1日276.5g。
目標値を70g以上も下回っています

日常生活を振り返ってみても、外食やコンビニなどのお弁当ではなかなか野菜を摂りにくいし、忙しかったり面倒だったりで食事を抜いてしまうこともありますよね…
毎日350gの野菜を食べ続けるのはなかなか至難の技!

そんな人の強い味方が青汁です。
手軽に飲むだけで野菜の栄養が摂れるだけではありません。
生野菜に比べて長く保存ができるので、一人暮らしの人でも腐らせる心配もなくて続けやすいんです。

このようにとても便利な青汁、どんな栄養素が含まれているのでしょうか。
青汁に含まれる栄養素と、体での働きについて説明します。

 

青汁に含まれる主な栄養素とその働き

青汁とは、ケールや大麦若葉、アシタバなどの緑葉野菜を原料とする野菜ジュースのこと。
毎日の生活に青汁を取り入れると、野菜不足をカバーすることができます。

しかし、青汁は薬とは違って、一度飲めばすぐに健康になったり、病気が治ったりするものではありません
栄養が豊富に含まれているとは言え、薬のように劇的な効果が見られる程の量ではありません。
ある程度の期間、継続して飲むことで、徐々に健康な体を作っていくことが大切です。

商品によって原材料のバリーエションは様々で、含まれる栄養素、量にも差がありますが、多くの商品に共通する主な栄養素と体内での働きをまとめます。

 

不溶性食物繊維

食物繊維の中で、水に溶けない成分のこと
青菜やごぼうの筋などがイメージしやすいと思いますが、筋が残っていない青汁にもしっかりと含まれています。

不溶性食物繊維は、大腸の働きを活発にすると同時に、便を大きくするため、便秘解消や排便の促進効果が期待できます。

 

水溶性食物繊維

食物繊維の中でも、水に溶ける成分のことを言います。
いくつかの種類がありますが、中でも「難消化性デキストリン」という水溶性食物繊維は、特定保健用食品(トクホ)の表示が許可された成分。
お茶や炭酸水などの商品に使用されており、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
難消化性デキストリンのように、特別な食感や味はなくても、水に溶けた状態の食物繊維が青汁にも含まれています。

水溶性食物繊維は、コレステロールの上昇を抑制する、血糖値の上昇を抑制する、胃の中で膨れて満腹感を与えることで食べ過ぎを防ぐといった効果があるとされています。

 

ビタミンA

β-カロテンが体内で分解されてできるもので、ホウレンソウや小松菜、人参などの緑黄色野菜に多く含まれます。
青汁の原材料として多く使われている、ケールや大麦若葉なども緑黄色野菜です。
他にも、チーズや牛乳、卵、レバーなどにも多く含まれます。

ビタミンAは目の網膜の細胞を守る働きがあり、欠乏すると夜盲症を引き起こすとされています。

 

葉酸

葉酸は、体内でアミノ酸やDNAを合成する時に必要な栄養素で、レバーや緑黄色野菜、果物に多く含まれていて、足りなくなると貧血を引き起こすとされています。

特に、妊娠初期に胎児の神経ができる際にも必要とされ、妊娠を予定している、あるいは妊娠の可能性のある女性は1日あたり400μg(0.4mg)の摂取が望ましいとされています。

レバーが苦手な人、緑黄色野菜や果物を毎日食べるのが難しい人にとって、青汁は強い味方になります!

 

ビタミンC

ビタミンCは、体内でのコラーゲンの合成促進、鉄やカルシウムなどミネラルの吸収促進効果があります。
十分なビタミンCを摂ることは、お肌を美しく保ったり、貧血や骨粗しょう症などの予防にもつながります。

多くの野菜や果物に含まれていますが、加熱に弱いという難点があります。
加熱調理した野菜では摂取できる量が減ってしまうことも…

青汁の場合、原材料を加熱せず、フリーズドライで粉末化した商品も多くあります。
加熱によるビタミンCの分解を気にせず、摂りやすいのが嬉しいですね。

 

ビタミンK

ビタミンKはホウレンソウや小松菜、ブロッコリー、納豆などに多く含まれます。
血液を固めるために必須の成分である他、骨をつくる際にも必要とされます。
ビタミンKを十分に摂ることは、骨粗鬆症などの予防につながり、年齢に関係なく「動ける体」を維持するために重要です。

一方で、抗血液凝固剤(血液が固まるのを防ぐ薬)であるワルファリンの働きを妨げるため、
ワルファリンを飲んでいる人は青汁を含むビタミンKを多く含む食品を摂るのは避けるべき。
必ず医師に相談する必要があります!
ご本人、ご家族も十分注意していただき、健康のための青汁で健康を損ねないようにしましょう。

 

まとめ

青汁は、野菜不足の解消をサポートする強い味方です。
忙しさや外食で食生活が偏り、野菜を毎日十分に食べられない人でも、コップ一杯の青汁なら続けやすいのではないでしょうか。
自分なりに無理なく続けられる飲み方、飲むタイミングを見つけて習慣にしましょう!

原材料や味、価格も様々な青汁がありますが、どんな青汁を選べばいいのか、青汁選びの際に抑えておきたいポイントについては、こちらの記事もご覧ください。

毎日続けられる青汁を見つけて、健康な体づくりに役立ててください!

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管理人

管理人

妊娠中のつわり、便秘などの体調不良をきっかけに青汁にハマった、30代主婦ライター。
大学時代に栄養化学を学び、食品メーカーに勤務した経験も活かしつつ、健康に役立つ青汁の活用方法を発信しています。

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