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美味しい青汁の飲み方

一昔前は「マズイ」「飲みにくい」と言われていた青汁も、最近では随分と飲みやすさに特化したものが増えました。しかし、それでもまだ毎日続けるには飲みにくいと感じる方が少なくないです。

 

青汁の効果を得るためには、毎日飲み続けることが必要です。

 

そこでこの「飲みにくさ」を払拭し、続けたくなる美味しい青汁の飲み方をまとめてみました

 

目次

青汁はなぜ飲みにくい?青汁の課題
青汁を飲みやすくする美味しいアレンジ
飲むだけじゃない!青汁を料理にアレンジ!
この飲み方で大丈夫?青汁の飲み方の疑問点

 

青汁はなぜ飲みにくい?青汁の課題

青汁はなぜ飲みにくいのでしょうか。青汁の飲みにくさの原因には次のような点が挙げられます。

 

・苦い
・青臭い
・匂いが気になる

 

つまり、こうした青汁の課題をクリアする飲み方をすればいい、というわけです。水だけですとダイレクトに苦さ・青臭さ・匂いという青汁のクセを感じてしまいますが、こうした強いクセを解消するためには味や匂いなどを中和させることが必要です。

 

  • 味をまろやかにして中和する
  • 甘みを加えて苦味を抑える
  • 柑橘系の匂いでスッキリさせる

 

工夫次第で青汁はぐっと飲みやすくなります。

 

健康のためにまずは手軽に試せるところから試してみましょう。

青汁を飲みやすくする美味しいアレンジ

◆青汁+牛乳
最も王道のアレンジ方法です。飲みにくい青汁のほとんどがこの飲み方で飲みやすくなります。牛乳のまろやかさが青汁の苦味や青臭さ、匂いを抑えてくれて、ちょど良い味にしてくれます。抹茶ミルクのような味です。美味しいだけでなく、牛乳に含まれるカルシウムやタンパク質も一緒に摂ることができますので栄養価的にもおすすめです。砂糖やハチミツを加えればより美味しく飲むことができます。

 

◆青汁+豆乳
牛乳の次にポピュラーなアレンジ方法です。味はこちらも抹茶ミルクのような味になります。豆乳には植物性たんぱく質に加え、各種ビタミンや葉酸、鉄分などが含まれています。大豆イソフラボンは、体内に取り込まれると女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをすると言われており、加齢により減少することで肌の老化が進んでしまいます。大豆イソフラボンを摂取することで肌の老化を止め美肌効果が期待できるのです。栄養豊富な上に牛乳と比べてカロリーが低いところも女性におすすめです。

 

◆青汁+野菜ジュース
青汁は野菜ですから野菜ジュースとも同化しやすいです。他の野菜の風味が加わり苦味や青臭さなどが気にならなくなります。また、野菜ジュースに含まれる栄養素も一緒に摂ることができるというメリットもあります。野菜ジュースのなかでも人参に含まれる酵素にはビタミンCを壊す働きがあります。せっかくの青汁の栄養素が吸収できなくなってしまうのでその点には注意が必要です。

 

◆青汁+フルーツジュース
フルーツの甘さで飲みやすくなります。比較的どのフルーツジュースでも相性がいいですので味を変えて楽しむことができます。糖分や酸味により口の中がスッキリします。

 

◆青汁+スムージー
スムージーを飲む習慣があるという方は、いつものスムージーに青汁の粉末を加えてみるのもおすすめです。手軽にグリーンスムージーを作ることができます。りんご、バナナ、いちご、オレンジ、キウイ、マンゴーなどは相性がいいです。フレッシュな生のフルーツの酵素やビタミンCも加わり美肌効果が期待できます。

 

◆青汁+ヨーグルト
意外な組み合わせ、と感じる方もいるかもしれませんが青汁とヨーグルトの相性はいいです。ほどよい酸味とまろやかさが、青汁のクセを和らげてくれます。ヨーグルトドリンクにしたり、ヨーグルトにかけてデザート感覚でも食べれます。

飲むだけじゃない!青汁を料理にアレンジ!

青汁は飲むだけではありません。料理にアレンジすることもできます。青汁を使ったレシピはレシピサイトにも数多く見つけることができます。

 

飲むのに飽きてしまったら、たまにはこういう楽しみ方もいいかもしれません。バリエーションをつけて日々の食事に取り入れていきましょう。

 

◆青汁+パンケーキ
野菜嫌いのお子様にもおすすめなのが、青汁+パンケーキです。市販のパンケーキミックスに青汁を混ぜるだけで、綺麗なグリーンで見た目も楽しめるパンケーキを作ることができます。その他、クッキーやクレープ生地などに混ぜるのもgoodです。

 

◆青汁+パスタソース
カルボナーラなどクリーム系のパスタソースにも相性がいいです。クリームのまろやかさで青汁のクセもきになりませんし、見た目のインパクトも大です。また、オリーブオイル系とも相性がいいのでバジリコの代わりに青汁を使ったジェノベーゼもおすすめです。ニンニクの香りが食欲をそそり青汁特有のクセを緩和してくれます。

 

◆青汁+スープ
青汁はスープとも相性がいいです。ミネストローネや根菜のたくさん入ったミルクスープなどに入れてもいいですし、また手軽にカップスープに加えるだけでも美味しく飲むことができます。コーンポタージュなどに加えれば、見た目はホウレンソウのポタージュみたいで見た目も味も楽しむことができます。

 

他にもさまざまなアレンジ方法がありますので、試してみてください。

この飲み方で大丈夫?青汁の飲み方の疑問点

 

美味しく青汁を飲む、またアレンジする方法について紹介してきましたが、「この飲み方でも大丈夫なの?」と感じた方もいるかもしれません。

 

青汁の飲み方についての疑問点について、解消していきましょう。

 

 

ホットで飲むと栄養素が壊れる?

寒い時期などは特に暖かい飲み物が飲みたいですよね。特にお腹を壊しやすい方なら、青汁もホットで飲みたいところだと思います。しかし、青汁はホットで飲むと栄養素が壊れてしまうのでは…?と思った方も少なくないでしょう。

 

確かに青汁に含まれる栄養素の多くは熱で壊れてしまうものが多いです。青汁の栄養素のなかでも熱に弱い代表的な成分は、ビタミンと酵素、そしてそのなかでも熱で損失が起こりやすいのがビタミンCです。

 

ただし、熱に弱いと言ってもビタミンCは急激に破壊されるわけではなく、例えば60度の温度で分解されるまでにかかる時間は数日必要と言われています。酵素など他の栄養素のこともありますし、人肌程度の温度で温めて飲んでいるぶんには栄養素の損失はそれほど気にしなくていいでしょう。

 

また、たとえ加熱したところで全ての栄養素がなくなるわけではありません。熱に弱い栄養素のいくつかは失われますが、食物繊維を始めミネラルやカロテンなどは熱でも破壊されないので安心してください。

 

青汁は飲みすぎると良くない?

青汁の飲み方で注意していただきたいのが飲みすぎです。青汁は継続して飲み続けることで様々な健康効果を期待できますが、早く効果を得たいと過剰摂取してしまいますと

 

・下痢など消化器系トラブル
・ビタミン過剰症
・ミネラル欠乏症
・尿路結石
・アレルギーを引き起こす

 

などさまざまな症状を引き起こす可能性があります。また薬を服用中の方や通院中の方などは薬の効果を阻害してしまったり健康被害が出たりする可能性もあるのでそもそも飲用自体に注意が必要です。

 

青汁は健康効果の期待できる飲み物ですが、1日の目安量は決まっています。購入時にはその商品の目安量をしっかり確認し、それを超えない範囲で適量を毎日続けていくことが大切なのです。