神仙桑抹茶ファイバーの価格、味や飲みやすさは?徹底調査!

神仙桑抹茶ファイバーの価格、味や飲みやすさは?

九州のお茶屋さん「お茶村」さんが作った青汁に、2つのスッキリサポート成分をプラスしたのが神仙桑抹茶ファイバーです。購入前に知っておきたいその原材料や成分、味や価格など神仙桑抹茶ファイバーを徹底検証していきます。

 

 

 

 

すっきりをサポートする成分を配合!神仙桑抹茶ファイバー

神仙桑抹茶ファイバー

 

 

お茶一筋70年、福岡県のお茶処八女のお茶屋さん、「お茶村」さんが作ったのが神仙桑抹茶ファイバーです。お茶村さんというと、お茶のような味わいで飲みやすいと評価の高い神仙桑抹茶ゴールドが有名ですが、これをベースにすっきりサポート成分を配合したのが神仙桑抹茶ファイバーです。

 

神仙桑抹茶ファイバーは、

  • 「健康と美、どちらもなんとかしたい方」
  • 「毎日続けられる青汁を飲みたい方」

などにおすすめの青汁なのだそう。

 

神仙桑抹茶ファイバーはいったいどのような青汁なのでしょうか。

 

神仙桑抹茶ファイバーの成分や原材料

神仙桑抹茶ファイバーの原材料

桑葉、水溶性食物繊維、緑茶、オリゴ糖、シモン(葉、茎)

 

桑の葉

桑の葉は古くから漢方や薬草として使われる栄養価の高いものです。カルシウムやカリウム、鉄などのミネラルが豊富なほか、食物繊維、GABA、そして桑の葉独自の成分であるDNJなども含まれています。

 

シモン

シモンはブラジル原産の芋の一種で、栄養価が高い野菜です。カリウムなどの豊富なミネラルが含まれるほか、食物繊維、ビタミンも豊富でB群、C、K、E、D、カロチンなども多く含んでいます。

 

茶葉

神仙桑抹茶ファイバーには茶葉がまるごと粉末にして配合されています。カテキンやカフェインといった水溶性成分に加えて不溶性の食物繊維、ビタミンCなど、茶葉の栄養成分をすべて摂取することができます。

 

2つのスッキリをサポートする成分

青汁としての原料のほかに、神仙桑抹茶ファイバーでは2つの成分を配合することでスッキリをサポートしています。

 

  • オリゴ糖
  • 食物繊維

 

桑の葉など青汁の原料だけでも食物繊維は含まれていますので、わざわざ追加で入れなくてもよいのでは…?という気はしてしまいます。しかし、青汁だけでなくプラスαで食物繊維も摂りたい!という方には神仙桑抹茶ファイバーはおすすめかもしれません。

 

続けられる青汁へのこだわり!神仙桑抹茶ファイバーの味や飲みやすさは?

神仙桑抹茶ゴールドはお茶のような味わいで飲みやすいと評価が高いですが、神仙桑抹茶ファイバーの味や飲みやすさはどうなのでしょうか?

 

実際のところ、神仙桑抹茶ファイバーは青汁というよりもお茶、オリゴ糖が入っているためか、ほんのり甘みを感じるお茶といった味です。よくお茶っぽい青汁や抹茶風味の青汁といったものがありますが、こちらは完全にお茶寄りで、さっぱりしています。

 

神仙桑抹茶シリーズは、続けられる青汁にこだわって作られたとだけあって、飲みやすさは確かなようです。これなら青汁が苦手という方にも飲みやすいのではないでしょうか。

 

飲みやすいと評判!神仙桑抹茶ゴールドの味や飲み方

飲み方としては1包を180〜250ccくらいの水またはお湯に溶いて飲むとのことですが、やや薄味になります。神仙桑抹茶ファイバーは1包3gの平均的な粉末青汁ですが、一般的な粉末青汁ですと、1包を100cc程度で溶くものが多いので、濃いめが好みの方は水の量を調節してみてもいいかもしれませんね。

 

神仙桑抹茶ファイバーの気になる安全性は?

原材料は中国産?

神仙桑抹茶シリーズの原料は中国産です。そうなると少々気になるのは安全性ですよね。

 

公式サイトでは、中国の契約農園にて大切に栽培していますが最終仕上げ加工は日本で行っています、と書かれています。

 

中国での栽培の理由は農薬を使わずに安心・安全のお茶をつくるためで、環境の整った土地を探したところ、お茶の栽培に適した福岡八女の環境ににている中国になったとのこと。現地に会社を作ってお茶づくりを日本の茶師を中心に、徹底した管理により栽培されているそうです。

 

農薬は使っていないの?

神仙桑抹茶シリーズの原料である「桑の葉」「緑茶」「シモン芋の葉と茎」は農薬不使用です。農薬不使用の検査は現在は日本の検査機関を採用していて、定期的に残留農薬ゼロ照明を更新しているとのことです。

 

神仙桑抹茶ファイバーの価格は?

美味しく飲みやすい青汁とはいえ、飲み続けるからには気になるのは価格ですよね。神仙桑抹茶ファイバーの価格はどうなのでしょうか?

 

価格 1箱当たりの価格 内容量 期間 1包あたりのコスパ
通常価格 4,104円(税込) 3g×30包入り 約1ヶ月 約136円
定期コース 3,283円(税込) 3g×30包入り 約1ヶ月 約109円
3箱セット 1,080円(税込) 3,693円(税込) 3g×30包×3箱 約3ヶ月 約123円
6箱セット 9,699円(税込) 3,283円(税込) 3g×30包×6箱 約6ヶ月 約109円

 

一般的な粉末タイプの青汁は1包あたり缶ジュース1本程度と言われています。そのため、定期コースでの購入やまとめ買いでの購入でしたらわりとお得と言えるのではないでしょうか。

 

神仙桑抹茶ゴールドとの違いは?

神仙桑抹茶ファイバーは、神仙桑抹茶ゴールドをベースにした青汁です。では、神仙桑抹茶ゴールドと神仙桑抹茶ファイバーとの違いはどのような点なのでしょうか。

 

神仙桑抹茶ファイバー 神仙桑抹茶ゴールド
原料素材数 桑葉、水溶性食物繊維、緑茶、オリゴ糖、シモン(葉、茎) 桑葉、茶、シモン(葉、茎)
内容量 3g×30包 3g×60包
通常価格 4,104円(税込) 6,156円(税込)
1杯あたり 約136円 約102円
ほんのり甘みを感じるお茶でやや薄味 さ青汁というよりも濃い緑茶

 

神仙桑抹茶ゴールドは60包入りのほか、90包入りもあり価格の違いを比較しづらいのですが、1杯あたりに換算しますとその差が分かるかと思います。単純に1杯あたりでは神仙桑抹茶ゴールドのほうが安いです。

 

原料は食物繊維とオリゴ糖が入っているかどうかという違いですが、味にもその分差が出ています。濃いお茶のような苦味やお茶としての味を楽しみたい方は神仙桑抹茶ゴールド、甘みもありゴクゴク飲みやすいタイプで食物繊維をプラスしたい方は神仙桑抹茶ファイバーがおすすめといえそうです。

 

神仙桑抹茶ファイバーを最安値で購入するなら?

神仙桑抹茶ファイバーはどこで購入することができるでしょうか?買うのなら、できるだけ安くお得に購入したいですよね。

 

楽天

楽天市場内には、お茶村さんの公式ショップがあります。通常価格のほか、まとめ買い、定期購入も可能です。価格も公式サイトと同様なので、楽天のポイントが…という方はこちらを利用されるといいでしょう。

 

Amazon

アマゾン内では、神仙桑抹茶ゴールドのほうは取り扱いがありましたが、神仙桑抹茶ファイバーについてはみあたりませんでした。

 

公式サイト

神仙桑抹茶ファイバーにおいては、公式サイトまたは楽天市場内お茶村のショップでの購入、この2通りになるようです。

 

神仙桑抹茶ファイバーのまとめ

神仙桑抹茶ファイバーの特筆すべき点は、お茶屋さんが作ったおいしい青汁であること、また人気の神仙桑抹茶ゴールドにプラスして食物繊維やオリゴ糖とスッキリをサポートする成分を配合している点です。

 

お茶のようにおいしい青汁はいくつかありますが、こちらは青汁というよりもお茶を飲んでいる感覚に近く、さらに飲みやすくなっています

 

こんな人におすすめ!

  • お茶のように飲みやすい毎日続けられる青汁を飲みたい方
  • スッキリしたい人の健康をサポートしてくれる青汁を飲みたい方
  • おいしさと健康、両方を兼ね備えた青汁が欲しい方

 

青汁は毎日続けることが大切ですが、それには飲みやすさもやはり必要です。神仙桑抹茶ファイバーは飲みやすく続けられる青汁として、またスッキリしたい方の健康をサポートする青汁として、おすすめといえそうです。