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ケールなのに飲みやすい!?ファンケルの本搾り青汁ベーシック

ケールなのに飲みやすいと口コミでも評判なのが、ファンケルの本搾り青汁ベーシックです。購入前に知っておきたい気になる味や成分、そしてプレミアムとの違いなど徹底検証していきます。

 

目次

ファンケルが作る国産ケール100%の青汁『本搾り青汁ベーシック』
本当に飲みやすいの?本搾り青汁ベーシックの味は?
本搾り青汁ベーシックの原材料・成分は?
本搾り青汁ベーシックに期待出来る効果は?口コミをチェック!
本搾り青汁ベーシックの安全性は?
本搾り青汁ベーシックとプレミアムの違いは?どれを選べばいい?価格や内容を比較!
本搾り青汁ベーシックのまとめ

ファンケルが作る国産ケール100%の青汁『本搾り青汁ベーシック』

ファンケルの本搾り青汁ベーシック

 

ファンケルといえば化粧品や健康食品で広く知られる非常にメジャーなメーカーですよね。コンビニコスメなどでお世話になったことがある方も少なくないのではないでしょうか。そんなファンケルが販売している青汁が、本搾り青汁ベーシックです。

 

「ケールの青汁は栄養価は高いけど苦くてマズイし…」
「最近外食も続いていて野菜不足で…」

 

そんな方にもこのファンケルの本搾り青汁ベーシックはおすすめな青汁なのだとか。

 

ファンケルの本搾り青汁ベーシック、一体どんな青汁なのでしょうか。

本当に飲みやすいの?本搾り青汁ベーシックの味は?

ファンケルの本搾り青汁ベーシックの主原料は、青汁の原料として最もポピュラーなあのケールです。

 

ケールは栄養価が高く「野菜の王様」とも言われていますが、苦味や青臭さなどクセが強くてマズイというデメリットを持ち合わせています。

 

本格派のケール青汁なのに飲みやすい!

ファンケルの本搾り青汁ベーシックの味

 

本搾り青汁ベーシックは、そんなケール青汁のなかでもダントツで飲みやすいのが特徴です。確かに、飲みやすいと言ってもケールですし甘味料などが入っているわけではないので多少ケール独特の苦味や青臭さというのはあるのですが、従来のケール青汁よりも苦味は少なくぐっと飲みやすく仕上がっています。

 

ファンケル公式によれば「クセのないさらっとした味わいで、飲みやすく、続けやすいのが特長」というこの本搾り青汁ベーシック、なぜ飲みやすいのか?その理由は次のような点にあります。

 

  1. 苦味を抑えて甘みをアップするミネラル農法
  2. 飲みやすさを追求したファンケルマイルドテイスト製法

 

苦味を抑えて甘みをアップするミネラル農法

本搾り青汁に使われるケールの栽培は、土作りからはじまっています。ミネラル農法はミネラルバランスを整えた健康な土壌で作物を育てる農法で、ミネラルバランスや窒素量などを分析し最適な量の施肥をしていきます。生育の状態に合わせて追肥をコントロールすることで、一般的な農法に比べてミネラル豊富でカルシウム量もアップ、そして苦味やえぐみを抑えて甘み・旨みのアップしたケールが出来上がるのです。

 

飲みやすさを追求したファンケルマイルドテイスト製法

新製法のファンケルマイルドテイスト製法は、ケールの旨みやコクを残しつつも青臭さを低減する製法です。異なる製法で作られた複数の粉末原料を適切な割合で配合することで野菜の旨みやコクを残しつつ、青臭さの低減を実現しています。

 

圧倒的に多い粉末量!

本搾り青汁ベーシックはまた他の青汁と比べて非常に粉末量の多い青汁です。一般的な青汁ですと、1包あたり3g程度のものが多いのですが、本搾り青汁ベーシックの内容量はなんと4.5g。青汁のなかには、粉末量が少ない上にさらに甘味料など多くの添加物が入っていて味が薄いものなども結構あるので、この粉末量は嬉しいですね。

 

粉末量が多いと水溶けが気になるところですが、マイルドテイスト製法では粉末の粒度を小さくすることで粉っぽさやざらつきを低減しています。量は多いものの、水溶けに関して特に口コミでの評判は悪くないようなので、その点も安心です。

本搾り青汁ベーシックの原材料・成分は?

本搾り青汁ベーシックの原材料は以下のとおりになっています。

 

ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース(オリゴ糖)

 

化学農薬不使用!国産ケール

ファンケルの本搾り青汁ベーシックケール

 

本搾り青汁の原料はケールです。大麦若葉に比べてカルシウムやビタミンC、β-カロテンやマグネシウムなど栄養価が非常に高く、毎日の食事で不足しがちな栄養素を補うことができます。

 

使用されているケールはこだわりのミネラル農法で栽培された高品質なもの。愛媛県・鹿児島県・長野県の契約農家で化学農薬不使用で栽培されたもので、着色料、食塩、保存料、香料無添加です。

 

厚生労働省が推奨する1日の野菜の摂取目安量は350g、そのうち緑黄色野菜の摂取目標は120g以上です。しかし、20代〜60代のどの世代の方も1日の目標摂取量には達していません。ファンケルの本搾り青汁ベーシックには、1包に約40gのケール生葉を使用。つまり、1包で1食分の緑黄色野菜量を摂ることができるのです。

 

ツイントース配合でカルシウム吸収率アップ!
ツイントースというのは、ファンケルのオリジナル成分で洋野菜チコリの根由来のオリゴ糖の一種、植物生まれの天然成分です。

 

そもそも、ケールには吸収性の高いカルシウムが含まれています。ツイントースはカルシウムなどミネラルの吸収を促進し、体内保留率を向上させる効果があるのです。

本搾り青汁ベーシックに期待出来る効果は?口コミをチェック!

ファンケルの本搾り青汁ベーシックの口コミ

 

本搾り青汁ベーシックにはどのような効果が期待できるのでしょうか?まずは口コミをチェックしてみましょう。

 

「青汁特有の苦さとかクセもなくて、普段飲んでいる青汁と比べても飲みやすいです。」

「決して美味しいとは言えませんが、飲んでいたら不規則な生活をしているにも関わらず肌荒れしなくなりました!健康と美容のため、今後も続けたいと思います!」

「頑固な便秘をなんとかしたかったものの、あまり効果がみられなかったので途中でベーシックからプレミアムにシフトしました。プレミアムに変えたらお通じに変化があっただけでなく、風邪もあまりひかなくなりました!少し飲みづらいですがジュースに混ぜて飲んだりしてます。」

「水だと飲みづらく、牛乳にしても飲みづらいです。でも便秘には効きました!」

「ケールだし青汁独特の苦さとか青臭さがあって美味しくはないですけど、思ったよりは飲めます。それほどクセは強くないので水でも飲めますよ。」

「青臭さがちょっとありますが、苦くはなくて野菜の甘みを感じました。水よりも牛乳や豆乳で飲むと美味しいですよ。」

 

口コミで最も多いのは飲みやすさや味に関する内容ですね。やはり、ケールなので飲みやすくはなっていてもある程度の青臭さなどを感じている方は少なくないようです。

 

効果については便秘の改善効果や、肌荒れ改善効果を感じている方がいるようです。ケールに含まれる食物繊維や原材料として含まれている水溶性食物繊維の働きによる整腸効果は期待できそうです。

本搾り青汁ベーシックの安全性は?

ファンケルの本搾り青汁ベーシックの主原料であるケールは前述の通り国産の契約農家で化学農薬不使用で栽培されているものです。また着色料、食塩、保存料、香料なども無添加です。国内工場で徹底した品質管理のもと製造されていますので、安心して飲むことができます。

 

原材料に出てくるでんぷん分解物は?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは天然の水溶性食物繊維です。原料同士が固まらないよう粉末を水に溶けやすくするために入れられています。毎日飲み続けるにあたって、できれば自然の原材料、野菜のみで作られている青汁がベスト!という方もいらっしゃるかと思いますが、この程度であれば問題ないレベルと言えるでしょう。

 

薬を服用中の方などは注意!

製品としての安全性には問題ありませんが、薬を服用中の方(特にワーファリンなど)、ビタミンKの摂取制限を受けている方、通院中の方などはお医者様に相談の上で飲むようにしましょう。

 

本搾り青汁ベーシックとプレミアムの違いは?どれを選べばいい?価格や内容を比較!

実はファンケルの「本搾り青汁」にはベーシックの他にもプレミアム、プレミアム冷凍などがあります。商品内容にどのような違いがあるのか?どれを選べばいいのか?価格や内容などいろいろと比較してみましょう。

 

本搾り青汁ベーシック

ミネラル農法で育てた国内産ケールをまるごと粉末にした、クセのないさらっとした味わいで飲みやすく続けやすい特長の青汁です。1本で4.5gと一般的な青汁(3g程度)と比較して内容量も多く、ケール生葉を約40gも使用して1本で1食分の緑黄色野菜量を補います。青汁が苦手な方やはじめての方、お子様にもおすすめです。

 

 

1包あたりのコスパがとにかく安いです。一般的な青汁はだいたい缶ジュース1本分くらいなので、青汁の中でも価格は非常に優秀ですね。特にお試しセットは初回限定780円で送料無料と手軽に試せるうえ、シェーカーや青汁ブックがつくセット内容となっていてお得です。こちらはファンケルオンラインのお試しセットですが、ファンケルの広告ページではお試し10本セット+さらに10本の合計20本セットで初回限定780円というなんともお得な通販限定セットもありますのでお見逃しなく。

 

本搾り青汁プレミアム

ミネラル農法で育てた栄養バランスに優れた国内産ケールをまるごと粉末にした、青汁特有の青臭さや粉っぽさのない本格的なしっかりとした味わいが特長の青汁です。ケール生葉を約120gも使用し、1本飲めば1日分の緑黄色野菜量をカバーすることができます。1本はなんと10gと一般的な青汁の3倍以上の内容量で、緑黄色野菜の栄養をしっかり摂りたい方におすすめです。

 

 

こちらはベーシックと比較しますとやはり内容量も2倍以上に増えていますから当然お値段も上がりますが、内容量2倍で1本飲めば1日分の緑黄色野菜量をカバーできることを考えますと、意外にもコスパは非常に優れている、と言えるのではないでしょうか。現に、口コミでもベーシックからプレミアムに乗り換えている方もちらほらいらっしゃいました。こちらもお試しセットで10日分試せますので、気になる方はお手軽に試してみるといいでしょう。

 

本搾り青汁プレミアム冷凍

ミネラル農法で育てた栄養バランスに優れた国内産ケールをまるごと使用したしぼりたての新鮮な青汁を急速冷凍していることで、粉末青汁では感じられない飲みごたえのあるフレッシュな味わいの青汁になっています。ケール生葉を約120gも使用し、1本飲めば1日分の緑黄色野菜量をカバーすることができます。

 

 

最近粉末タイプが主流ななか、冷凍青汁という変わり種のためぜひお試しで購入してみたい、と思うところですが、こちらは残念ながらお試しセットは見当たりませんでした。解凍は電子レンジで行うか、水やぬるま湯に浸す、また冷蔵庫に入れておくなどと多少の手間がかかります。

 

結論!濃さや形状が違うから、自分に合ったものを選ぼう!

チェック

 

結局のところ、どの本搾り青汁がいいのか?といいますと、味の好みやどの程度の栄養を必要としているのか?という点、また用意する手間の違いなどがありますから、自分の好みや健康状態、ライフスタイルに合ったものを選ぶのがベストということでしょう。

 

      チェック

  • 野菜不足を少し補いたい・クセのある青汁が苦手というのであればベーシック
  • 栄養をしっかりとりたい・濃い青汁が飲みたいというならプレミアム
  • フレッシュな青汁を飲みたい・用意する手間も問題ないというのであればプレミアム冷凍
  • 毎日手軽に家や会社でも飲みたいというのであれば持ち歩きやすい粉末タイプ

というように選ぶといいのではないでしょうか。

 

本搾り青汁ベーシックのまとめ

栄養価の高い青汁が飲みたいけれど、まずいものは続けられないし飲みたくない、多くの方はそのように思うのではないでしょうか。ファンケルの本搾り青汁ベーシックはそんな健康と飲みやすさとを両立させた、王道のケール青汁です。

 

こんな方におすすめ!
  • 野菜不足を解消したい方
  • 健康と飲みやすさを両立した青汁を飲みたいという方
  • 便秘を解消したい方
  • 肌荒れを解消したい方
  • 青汁らしい青汁が割と好きな方

 

お試しセットは10本、約10日分程度ですが、それだけ続ければ効果が確実に出るのか?体質が改善するのか?というわけではありません。青汁は薬ではありませんのでちょっと飲んだだけでどうこうなるものではなく、続けることでだんだんと体質を改善していくもの。まずは毎日続けていくことが大切です。

 

そのためにも、まずはお試しセットで味や飲み心地を自分に合うかどうか試してみてはいかがでしょうか。