販売累計10億杯!青汁三昧の味や効果、口コミや評判は?

販売累計10億杯!青汁三昧

販売累計がなんと10億杯を突破したというのがCMなどでおなじみの青汁、『青汁三昧』です。青汁三昧の購入前に知っておきたい味や特徴、価格などはどうなっているのでしょうか?徹底検証していきます。

 

 

テレビショッピングでおなじみ誰もが知ってる青汁『青汁三昧』

青汁三昧

 

テレビショッピングでおなじみの青汁といえば、青汁三昧ですよね。青汁に詳しくない方でも、名前は知っているという方が多いのではないでしょうか。2015年10月末段階で10億杯を突破したということで、公式サイトにも「国民的青汁」とまで書かれています。

 

「飲みやすくて美味しい!」

 

などと評判の青汁、一体どのような特徴があるのでしょうか。

 

青汁三昧の気になる成分・原材料は?

青汁三昧に含まれている原材料は以下のとおりです。

 

還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、大麦若葉粉末、ゴーヤー粉末、ケール粉末、ビタミンC、ナイアシン、パントテン酸Ca、甘味料(アスパルテーム・L−フェニルアラニン化合物)、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、葉酸、ビタミンB12

 

青汁三昧成分

 

野菜は国産!

青汁三昧に使われている野菜は国産で、広大な契約農場で栽培した野菜のみを使用しています。中国産の野菜など海外の野菜は使われていないようです。残留農薬や放射性物質など400種類にわたる検査をへているのだそう。口コミをみますと以前は中国産の野菜だったようですが、今は国産ということで、公式サイトで主な生産者の方まで写真付きで紹介しています。やはり国産の野菜だと安心ですよね。

 

ケール

緑黄色野菜のなかでも栄養価が高く、栄養バランスに優れているため「野菜の王様」とも呼ばれています。食物繊維やビタミン、葉酸、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどといった豊富な栄養素が入っており青汁によく使われていた代表的な原料です。ただし青汁の原材料のなかでもダントツで青臭さや苦味などクセが強いです。

 

大麦若葉

ケールと同等の高い栄養価でありながら味にクセもなく美味しく飲めるということで近年増えているのが大麦若葉の青汁です。ミネラルやビタミン、食物繊維、βカロテンに加え、SOD酵素が含まれています。

 

ゴーヤ

ゴーヤは野菜として日常的に食べているという方も多いかと思いますが、食物繊維、ビタミンC、カリウム、βカロテンなどなど実は非常に多くの栄養成分を含んでいます。

 

しかし食品添加物や合成成分など気になる点も…

栄養豊富な国産野菜が原材料に入っているという点では安心なのですが、原材料名の欄を見てみますといくつか気になる点も出てきます

 

気になる糖類・食品添加物

青汁として3つの栄養価の高い野菜が入っているところは嬉しいのですが、気になるのがその順番です。

 

原材料の表記は割合の多いものから順に書かれています。

 

しかし青汁三昧の原材料を見てみますと、野菜よりも先に「還元麦芽糖水飴」の表記が。さらに、人工甘味料であるアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物も含まれています。

 

確かにケールの入った青汁は栄養価が高いですが独特のクセによりマズイ青汁になりやすいですし、飲みやすくするために甘味料を入れている青汁も少なくないです。

 

還元麦芽糖水飴は砂糖に似た甘さでカロリーは砂糖の半分ほど、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は砂糖の200倍の甘みを持つ人工甘味料でありこちらもカロリーが比較的小さいということで、いずれもダイエットシュガーやダイエット食品などにもよく使用されています。

 

ただ、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物は安全性の評価が分かれるなど気になる人工甘味料ですし、全体的に甘味料の含有量の多さも気になります。健康のためにと青汁を飲もうとしている方にとって、こうした添加物の多さはマイナスかもしれません。

 

気になる合成成分

青汁三昧は、主原料に栄養価の高いケールや大麦若葉、ゴーヤといった栄養野菜が入っています。しかしよく見ますと、原材料の欄のなかにビタミンCや葉酸などが含まれていますよね。こちらは野菜に入っている天然の成分というより、合成成分としてふくまれているということのようです。

 

確かに「ビタミンC」や「葉酸」などは消費者に訴えやすい成分ではありますが、野菜不足を補うために青汁を飲むわけですから、できれば合成成分が入っていない天然の野菜だけで作られている自然派の青汁が理想的ですよね。

 

毎日の食事のなかで完全に添加物を摂らないなんてことは難しいですが、青汁は毎日飲み続けるものなので、やはり添加物や合成成分など気になる成分ができるだけ入っていないものを選びたいものです。

 

飲みやすい?青汁三昧の気になる味は

飲みやすいと評判の青汁三昧ですが、気になる味はどうなのでしょうか?

 

良い意味でも悪い意味でも「甘い」という声が多い

口コミでとにかく多かったのが、「甘い」という評価です。還元麦芽糖水飴が原材料のトップに来ていることからもわかるように、飲みやすさにこだわった結果、他の青汁などと比べて甘さを感じる青汁になっているようです。

 

青臭い青汁が苦手で飲めない、という方にはこの甘さが飲みやすく感じて好評価なようですが、自然派の青汁を飲みなれている方や野菜本来の味が欲しい方には甘すぎる、と感じられるようです。

 

味が薄いという声も

口コミでちらほらと見られたのが「味が薄い」という評価です。苦味や青臭さといったクセもないようですし、それを「飲みやすい」と感じる方もいるようですが、甘味料の含有量が多いために青汁本来の野菜の味があまり感じられないのかもしれません。

 

とにかくコスパがいい!青汁三昧の価格をチェック

青汁三昧のメリットとして、コスパのよさが挙げられます。

 

価格 送料 内容量 1包あたりのコスパ 1日2包のコスパ
単品購入 6,000円(税込) 600円 3.3g×60包 100円 200円
3箱セット購入 9,000円(税込) 600円 3.3g×60包×3箱 50円 100円
1箱定期コース (毎月) 3,000円(税込) 300円 3.3g×60包 50円 100円
2箱定期コース (2ヶ月毎) 6,000円(税込) 送料無料 3.3g×60包×2箱 50円 100円
3箱定期コース (3ヶ月毎) 8,100円(税込) 送料無料 3.3g×60包×3箱 45円 90円

※コスパに送料は含まれていません

 

驚くのが定期コースや3箱購入にした場合の価格。なんと1箱6,000円だったものが、半額になっています。初回だけとかではなく、ずっとこのお値段ということのようです。一般的に人気の青汁では1包あたりのコスパが大体缶ジュース1本分くらいなので、それを考えますと青汁三昧がどれだけ安いかがわかると思います。逆に原価がどうなっているのか?気になってしまうくらいです。

 

さらに3箱(単品・定期コース)の購入になりますと、初回特典の豪華プレゼントとしてプレミアム低反発枕がついてきます。ダイレクトテレショップならではの特典、というかんじですよね。実際口コミでも、この枕目当てに購入を決めた方が多い様です。(2箱定期コースにはつきません)

 

お試しコースはある?

青汁はまず飲んでみて味や効果が自分に合うかどうかを試してみたいですよね。お手頃価格でのお試しコースがあるといいのですが、青汁三昧にはそうしたコースはないようです。

 

ただし、過去にお試しキャンペーンという形でトライアルセットの販売をしていたことがあったようです。通常の単品購入ですとやはりお試しするというには少々高いですし、それなら初回特典も付いているし、と3個のセットや定期コースにする方は多い様です。

 

青汁ライトとの違いは?
青汁三昧には、「青汁三昧」という商品のほかに「青汁ライト」という商品があります。

 

流通経路の違い

青汁三昧ライトは青汁三昧の成分を改良して通販以外の流通経路で販売している商品なのだそうです。同じ「青汁三昧」という商品ですが、こちらはダイレクトテレショップでは購入することができないようです。販売店もケンコーコムや楽天、アマゾンなどと限られています。在庫も売り切れとなっていることもありますし定期コースなどもありませんので、青汁三昧と比べると安定して飲み続けるのが少し難しいことがあるかもしれませんね。

 

内容量の違い

5g×30包となっていて内容量に違いがあります。

 

価格の違い

1箱30包3,086円(税込)となっており、一般的な青汁と比較して少々安めな価格設定となっています。

 

成分の違い

成分をみてみますと、大体同じなのですが、1点、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)が入っていません。

 

楽天?公式?青汁三昧を最安値で買うには?

青汁三昧を最安値で購入するにはどこがいいのでしょうか?

 

楽天

楽天には、ダイレクトテレショップの楽天市場店がありますので、そちらで公式サイトと同じ価格・同じ特典付きで購入することができます。楽天のポイントがほしい、という方はこちらで購入したほうがいいかもしれませんね。

 

Amazon

Amazonでも青汁三昧を購入することが可能です。3箱セットには公式サイト同様、低反発枕がつくようでした。ただしこちらには定期コースというものがありません。また在庫数に関しても、公式に比べて安定していない可能性があります。

 

ダイレクトテレショップ

やはり間違いないのはダイレクトテレショップ公式です。最安値、という視点ですといずれで購入しても単価は変わりはありませんでしたが、長く続けるのであれば公式、もしくは楽天での購入がおすすめです。

 

青汁三昧のまとめ

青汁三昧は飲みやすさやコスト面を重視した場合には大きなアドバンテージがあると言えますが、一方で添加物や合成成分が多く含まれているなど原材料の部分では自然派の青汁に人気が集まるなかで遅れをとっている感が否めません。

 

こんな方におすすめ!

おすすめ

  • 飲みやすい青汁がいい!という方
  • とにかくコスパを重視して青汁を選びたい方

 

青汁三昧にはケールや大麦若葉、ゴーヤといった栄養価の高い野菜も含まれていますから十分な栄養価のある青汁と言えますし、実際に満足している方も少なくありません。そのため、とにかくコスパを重視して選びたいという方だったり、また青臭い青汁は苦手だからとにかく飲みやすいものがいい!というのであればおすすめできるでしょう。

 

しかし、健康のサポートとして毎日より栄養価の高い本格派の青汁を飲み続けたいのであれば、他のものを検討してみるのもいいかもしれません。