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飲みやすい青汁を選ぶために、知っておきたいポイント

 2018/06/22 青汁のお役たち
この記事は約 7 分で読めます。 69 Views

青汁は様々なメーカーから、様々な商品が発売されていて、何を基準に選べばいいのかわからない…
そんな人も多いかと思います。

健康にいいかどうか、効果があるのかどうか、コストはどうか…
いろいろな面から見て、総合的に続けやすいものを見つけることが大切ですが、今回は「味」にフォーカスを当ててみたいと思います。

どんなに健康によいものであっても、おいしいと感じられなければ毎日続けるのは大変です。
飲みたくないものをイヤイヤ飲み続けるのは苦痛だし、それ自体がストレスになってしまいそう。
どうせなら、おいしいと感じられるものを選びたい!

そんな人に知っておいて欲しいポイントをまとめます。

 

おいしい方が続けやすい!原材料に見る味の特徴

青汁はお薬のように、飲んですぐに効果が出るものではありません。
ある程度の期間、毎日続けて飲み、少しずつ体調を整えることで健康に導いていくもの。
「継続」が大切だからこそ、続けるのが負担にならないことが大切なんです。

そこで、大切なのが「味」。
おいしいと思えるものであれば、たとえすぐに効果が実感できなくても、「おいしいから続けよう」と思えるのではないでしょうか。
長期間、少ない負担で続けた方が、長い目で見た時の健康効果は高いはず。

でも、おいしいものを探すために、ひとつひとつ味見をするのは面倒だし、難しいですよね。
わざわざ味見をしなくても、ある程度は原材料から味を想像することができるんです。

青汁を選ぶ時にチェックすべきは、原材料表示。
使用量の多い原材料から順番に並んでいるので、苦手な風味の原材料が先頭に来ているものはやめておくことで、大ハズレを避けることができます。

 

ケール

ケールはキャベツの原種といわれており、栄養価が高く、青汁の原材料として広く使われています。
βカロテンやビタミン、食物繊維、ミネラルなどが豊富に、バランスよく含まれています。

しかし、ケールには独特の青臭さや苦みがあります
一昔前のテレビ番組で、青汁が罰ゲームに使われていたイメージを持っている人もいるかと思いますが、あの「苦味」「マズさ」の原因はこれ。

最近は各メーカーが製造方法や副原料にも工夫を凝らし、青臭さや苦味を軽減させてはいます。

しかし、初心者の人が、ケールが主原料の青汁を選ぶと飲みにくさが勝ってしまうかも。
他の原材料とケールを合わせて使っているものを試してみて、抵抗感がない場合に挑戦した方がいいのではないでしょうか。

 

大麦若葉

大麦若葉はイネ科の植物で、穂が出る前の若葉を使用します。
ビタミン、ミネラルなどの栄養価が高く、特に食物繊維が豊富です。

ケールに比べて青臭さやクセが少ないのが特徴で、青汁初心者の人にも向いています。
ドラッグストアやスーパーなどで見かけ、手軽に買える商品では、ケールよりも大麦若葉をメインで使っている商品が多いです。

まずは、大麦若葉が主原料の青汁から始めてみるのもオススメです。

 

明日葉

明日葉はセリ科の植物で、「今日摘んでも明日また芽が出る」と言われるほど成長速度が速いのが特徴です。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれる他、カルコン、クマリンなどの有用成分も含まれています。
これらは、メタボリックシンドロームの予防に有効なのではないかとされ、研究が進められている成分です。

ケールや大麦若葉は野菜として食卓に上ることはあまりないと思いますが、明日葉は野菜として天ぷらや炒め物にして食べる地域もあります。
やや苦味はあるもののケールほど強烈ではなく、青汁初心者向け
葉物野菜や薬味野菜が苦手でなければ、挑戦してみてもいいかもしれません。

 

お茶、抹茶

お茶には、カテキンやカフェインといった水溶性成分に加えて不溶性の食物繊維、ビタミンCなども含まれています。
副原料として、青汁の味わいを整えるために使われていることが多く、青臭さや苦味を軽減させます。

お茶や抹茶粉末が使用されている青汁は、牛乳や豆乳との相性がよく、飲み方のアレンジも幅広くできることが多いです。
毎日、青汁そのものの味だと飽きてしまうという人や、牛乳や豆乳のカルシウムやタンパク質も一緒に摂りたいという人にはオススメです。

ただし、お茶にはカフェインが含まれています。
妊婦さんやお子さん、カフェインを摂ると眠れなくなってしまう人などは、飲む量や飲むタイミングに注意が必要です。

 

フルーツエキス、オリゴ糖など

フルーツ青汁は、何より飲みやすさを重視した商品が多いです。

パイナップルやバナナなどの風味のもの、フルーティな甘みがあるものなど、味の特徴は様々ですが、青臭さや苦味をほとんど感じることなく、ジュース感覚で飲めてしまいます。

オリゴ糖や黒糖などが含まれている商品もあります。

オリゴ糖は腸内細菌のエサとなって、善玉菌を増やし、腸内環境を整える効果が期待できます。
黒糖には上白糖などと比べ、カリウム、カルシウムなどのミネラルが多く含まれています。

いずれも糖ではあるので、厳密な糖質制限をしている人は避けたいかもしれませんが、健康にとってプラスの効果も期待できるもの。
ミックスジュース、野菜ジュースなどと同じような感覚で飲みやすい味わいの商品が多いため、初心者の人にもオススメです。

ただし、フルーツや甘みがついているものは、そうでないものよりカロリーが高いものがあるのも事実。
飲む量を加減したり、他の飲み物や食べ物でカロリーを調整したり、工夫が必要になるかもしれません。

 

タイプ別の飲みやすさ

ドラッグストアやスーパーなどで見かける商品では粉末タイプが主流ですが、その他にも冷凍のものやドリンク状のもの、サプリメントのように錠剤になっているものなどがあります。

生活スタイルや好みに応じて、飲みやすいタイプを選ぶようにしましょう。

 

粉末タイプ

フリーズドライ製法で、原材料を凍結乾燥させて作られているものが多いのが特徴です。
栄養成分を破壊せずに摂ることができるので、熱で壊れやすいビタミンCなども豊富

個包装になっているものは携帯しやすく、出張が多い人や職場でも飲みたい人にもオススメです。
水だけでなく、牛乳や豆乳、野菜ジュースなど、様々な飲み物に溶かして飲め、飲み方のアレンジ幅が広いのも飽きずに続けやすいポイントですね。

飲む際には飲み物に溶かさなければならず、手間だと感じる人には不向きかも。

 

冷凍タイプ

「野菜の絞り汁」という感じが強く、上級者向けの商品が多いのが冷凍タイプ。
鮮度が高いことが多く、フレッシュなものを飲みたい人に向いています。

飲む前に解凍しなくてはならないので、面倒くさい人は避けた方がいいでしょう。

 

ドリンクタイプ

コンビニなどでも買える商品もあり、いつでもどこでも手軽に飲めるのがドリンクタイプ。
広く飲みやすい味わいの商品が多く、初心者の人が試しに飲んでみるのにも向いています。

宅配限定の商品もあり、わざわざ買いに行く手間を省くこともできます。

 

錠剤タイプ

どうしても野菜が苦手という人や、なるべく手間をかけずに飲みたい人には錠剤タイプがオススメ。
サプリメントとして飲むことができ、出張先などでも手軽に飲み続けることができます。

錠剤に成型するために、添加物が使用されている商品もあるので、気になる人は要チェック。

 

まとめ

青汁は続けることがとっても大切!
無理なく続けるためには、味もしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

味以外にも、価格や購入のしやすさなども様々な青汁があります。

どんな青汁を選べばいいのか、青汁選びの際に抑えておきたい具体的なポイントについては、青汁人気ランキングの保存版!効果的な選び方とは?をご覧ください。

各メーカーから様々な特徴の青汁がたくさん発売されています。
ぜひ、自分にぴったりの青汁を見つけ、無理なく続けて健康を手に入れましょう!

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管理人

管理人

妊娠中のつわり、便秘などの体調不良をきっかけに青汁にハマった、30代主婦ライター。
大学時代に栄養化学を学び、食品メーカーに勤務した経験も活かしつつ、健康に役立つ青汁の活用方法を発信しています。

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