青汁ランキング

おすすめの青汁はどれ?青汁比較ランキング

野菜不足の現代人にとって、手軽に野菜不足を解消し毎日の健康づくりのサポートになってくれるのが青汁です。

 

青汁は現在では数多くのメーカーからさまざまな商品が発売されています。甘みを加えて飲みやすくしたものや、栄養成分をさらに充実させたもの、また液状でない青汁など、消費者のニーズに合わせて各社多種多様な商品を展開しています。

 

しかし数多くの多様な商品のなかから自分にあったものが選べるようになった反面、選択肢が増えたことにより、どれを選んだらいいのかわからないと感じる方も増えています。

 

どの青汁を選んだらいいのか?
青汁比較ランキングを参考にしてみてください。

 

青汁比較

 

 

 

なぜ青汁が人気なの?

青汁人気

 

なぜ青汁が人気なのか。それは食生活の変化により、現代人は栄養が偏りやすく野菜不足が深刻化してきているからなのです。

 

厚生労働省で推奨している野菜の目安摂取量は1日350gとされています。

 

具体的には緑黄色野菜120g+淡色野菜230g=合計350gです。

 

しかし野菜摂取量の平均値は290gであり、目標値である350gに達していません。なかでも深刻なのが20代~40代の働き盛りの方です。

 

20代の野菜摂取量の平均値 248.5g
30代の野菜摂取量の平均値 251.3g
40代の野菜摂取量の平均値 265.7g

 

どうでしょうか?こうしてみますと、摂取目安量350gに対し、1日およそ100gは足りていない計算です。

 

野菜はビタミンやミネラル食物繊維などを多く含んでいます。しかし健康のために野菜を摂ったほうがよいことはわかっていても、なかなか普段の食生活のなかでは難しい…そんな方も少なくないと思います。そこで、野菜不足の解消に役立つのが青汁です。

 

青汁の原材料として多いのがケールや大麦若葉ですが、どちらも食物繊維はもちろん、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養素が他の野菜に比べて極めて豊富に含まれています。

 

青汁は薬ではありませんので飲めばすぐにも効果が出るといったものではありません。ですが、定期的に飲み続けることで手軽に野菜不足を補うことができます。まずは生活環境やまいにちの食生活を整えること、それにプラスして、将来の健康のために青汁を飲み始めてみてはいかがでしょうか。

 

青汁選びでまずは押さえておきたい3つのポイント

青汁を選ぶにあたってはいくつかの注意点があるのですが、まずは押さえておきたいポイントが大きく分けて3つあります。

 

飲みやすく続けやすい青汁かどうか

青汁といえば「まずい」というイメージをお持ちの方も少なくありませんが、やはり毎日飲むにあたって、あまりに飲みにくいものは続きませんよね。最近の青汁はより飲みやすいものにと各社改良を重ねていて美味しくて飲みやすいものが増えています。

 

また味だけではありません。最近では、サプリメント状の青汁や、ゼリー状の青汁などちょっと変わった形状の青汁商品も出てきています。サプリメント状であれば青汁の味や飲みやすさを気にすることなく摂取できますし、ゼリー状でしたら粉末青汁のように水に溶かしたりといった手間もかかりません。

 

ライフスタイルに合わせて、飲みやすく続けやすい青汁を選ぶことがポイントです。

 

続けやすい価格かどうか

どんなに効果が期待できそうな青汁であっても、毎日飲み続けるわけですから価格も重要なポイントです。1日あたり、1杯あたりいくらなのか?そして飲み続けるにあたって続けやすい価格なのかどうかコストパフォーマンスを比較する必要があります。

 

原材料の安全性はどうか

青汁は野菜の汁ではありますが、各メーカーによって配合されている原材料にはかなりの違いがあります。毎日飲み続けるものですから、できれば安心な商品を選びたいですよね。原材料の原産地はどこなのか、また主原料は何なのか、添加物は入っているのかなどといった原材料の安全性もチェックする必要があります。

 

また、青汁は多種多様なメーカーから販売されていますが、誰もが知るような大手食品メーカーなど名前の通った会社の商品であることというのも安全性をはかる一つの目安になるでしょう。

 

 

\おすすめ青汁比較ランキング/

   

 

商品名 原料 通常価格

(税込)

内容量 1杯

あたり

安全性 飲みやすさと特徴
1位 サンスター粉末青汁
  • ブロッコリー
  • ケール
  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • モロヘイヤ
4,860円 10g×30包/30日分 162円 国産主原料 添加物不使用 業界内でもトップクラスの内容量でドロッとしていて青臭くすごく濃厚な味の本格派青汁。青汁玄人向き。
2位 興和新薬 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ クマイザサ 4,320円 15g×30包/30日分 144円 国産主原料 ゼリー状の青汁。黒糖の甘みで美味しく食べれる。青汁感はあまりない。
3位 マイケアふるさと青汁
  • 明日葉
  • 桑の葉
  • 大麦若葉
4,104円 3g×30包/30日分 136円 国産主原料 明日葉を使った青汁。ヨモギや抹茶のような風味で比較的飲みやすい。
4位 すっきりフルーツ青汁
  • 大麦若葉
  • クマザサ
  • 明日葉
4,298円 3g×30包/30日分 143円 国産主原料 フルーツの香りで薄いジュースのような甘くて飲みやすい味。添加物の量が少々気になる。
5位 サントリー極の青汁
  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • 抹茶
  • 煎茶
3,888円 3.3g×30包/30日分 129円 国産主原料 抹茶風味の少し甘めなお茶のような味わいで非常に飲みやすく美味しい青汁。
ステラの贅沢青汁
  • クロレラ
  • 長命草
  • ケール
5,122円 90粒/30日分 170円 国産主原料 添加物不使用 サプリメント状の青汁なので、飲み込んでしまえば味はしない。青汁の味が苦手な方向き。
神仙桑抹茶ゴールド
  • 桑の葉
  • 緑茶
  • シモン
6,156円 3g×60包/60日分 102円 海外産主原料 添加物不使用 お茶屋さんが作った青汁。濃いお茶を飲んでいるような、お茶そのものの美味しさ。
ファンケル本搾り青汁 ケール 2,911円 4.5g×30本/30日分 97円 国産主原料 割と本格派のケール青汁だが従来のものよりは比較的飲みやすい。
酵素青汁111選セサミンプラス
  • モリンガ
  • ケール
  • スピルリナ
  • 長命草
  • 日本山人参
  • 明日葉
3,300円 60粒×30日分 110円 国産・海外産主原料 ふわっと昆布のようなダシのような香りはするが、サプリメント状の青汁なので、飲み込んでしまえば味はしない。青汁の味が苦手な方向き。
ユーグレナ・ファームの緑汁
  • 大麦若葉
  • ユーグレナ
  • 明日葉
  • クロレラ
4,536円 3.5g×31包/31日分 146円 国産・海外産主原料 ユーグレナ(ミドリムシ)を使った青汁。独特の味・苦みがある。海苔のような風味。
サンスター健康道場 おいしい青汁
  • ブロッコリー
  • セロリ
  • キャベツ
  • ケール
  • ほうれん草
  • レタス
  • パセリ
  • 大根葉
  • 小松菜
6,480円 30缶入り 216円 国産・海外産主原料 ユどろっとピューレ状でリンゴと野菜のスムージーのような味。りんごの自然な甘み。
大正製薬ヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリン
  • 大麦若葉
  • 抹茶
  • 緑茶抽出物
4,104円 6.8g×30包/30日分 136円 国産主原料 抹茶を配合したすっきりとした味わい。トクホの青汁。
大正製薬ヘルスマネージ大麦若葉青汁 キトサン
  • 大麦若葉
  • 抹茶
4,104円 3g×30包/30日分 136円 国産主原料 抹茶を配合したすっきりとした味わい。トクホの青汁。
藍の青汁
  • 大麦若葉
  • 桑の葉
  • クマザサ
3,564円 3.5g×30包/30日分 118円 国産主原料 藍を使った珍しい青汁。クセもなく少し甘みがあり比較的飲みやすい味。
エバーライフ飲みごたえ野菜青汁 大麦若葉 3,240円 3g×30包/30日分 108円 国産主原料 30品目配合の青汁。青汁感はあまりなく、ほんのり甘みがあり飲みやすい。
青汁三昧
  • 大麦若葉
  • ゴーヤ
  • ケール
6,000円 3.3g×60包/60日分 100円 国産主原料 飲みやすさとコスパの良さで人気の青汁。添加物が少々気になる。
めっちゃたっぷりフルーツ青汁
  • クマザサ
  • 明日葉
  • モリンガ
6,458円 3g×30包/30日分 215円 国産・海外産主原料 薄いジュースのような甘くて飲みやすい味。添加物が少々気になる。

※表記の価格は通常価格です。

 

 

青汁は商品によって価格や内容量、また原材料や安全性などについてもかなり違いがあります。青汁比較ランキングを参考に、自分にあった青汁を選んでみてください。

 

おすすめ青汁ランキングベスト5はコレ!

 

青汁ランキング

 

サンスター 粉末青汁の特徴

添加物一切なし!国産野菜が5種類入った本格派青汁!サンスター粉末青汁は添加物不使用で、ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤと野菜だけを使った葉っぱ100%の青汁です。

1杯で野菜約100g分に相当するため野菜不足分を手軽に補うことができます。

1包あたり10gの粉末量と一般的な青汁の2.5倍もの量が入っているため味は非常に濃い目な仕上がりになります。今飲んでいる青汁では満足できない、物足りないと感じている方におすすめな本格派青汁です。

評価 評価5
備考 うれしい2大特典

・送料無料(通常300円)
・電動ハンディクリーマープレゼント

 

通常価格(税込) 4,860円(1杯あたり162円)
定期購入(税込) 4,374円(1杯あたり145円)
内容量 30日分
主な原材料 ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
安全性 国産野菜100%で添加物不使用
飲みやすさ △ かなり濃厚で野菜の味を感じる本格派

 

 

 

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの特徴

手軽に美味しく食べられるジュレタイプの青汁!黒糖抹茶青汁寒天ジュレはキャベジンなどでおなじみ興和の興和新薬株式会社が「美味しく続けられる青汁」を目指して作った青汁です。

ジュレタイプなので水に溶かしたりといった面倒もありませんし、外出先でも持ち歩けて手軽に食べられます。

青汁独特の青臭さを感じにくいクマイザサを使用し、黒糖やココナッツシュガーで自然の優しい甘さがあり、人工甘味料不使用にこだわって作られています。和菓子屋さんの抹茶ゼリーのような味わいです。

評価 評価4.5
備考 定期コースは初回限定50%OFF(税込2,160円)

 

通常価格(税込) 4,320円(1杯あたり144円)
定期購入(税込) 3,888円(1杯あたり129円)
内容量 30日分
主な原材料 クマイザサ
安全性 クマイザサは北海道の山中に自生するものだけを厳選して使用
飲みやすさ ◎ 黒糖の甘みで美味しく食べられる。青汁が苦手な方も食べやすい。

 

 

マイケア ふるさと青汁の特徴

明日葉を茎・葉・根まで丸ごと使った青汁!ふるさと青汁は、八丈島産の明日葉を茎・葉・根っこまで丸ごと使用した青汁です。

「葉を採っても翌日には新しい葉が生えてくる」といわれるほど生命力の強い明日葉の根や茎には、固有成分のカルコンと呼ばれるポリフェノールがたっぷり入っています。

明日葉に加えて桑の葉と大麦若葉を独自の比率でブレンドし、オリゴ糖を加えることで、ほんのりとした甘みのある抹茶風味で比較的飲みやすい味の青汁になっています。

評価 評価4
備考 とくとく便(定期購入)なら毎回通常価格の10%OFF

 

通常価格(税込) 4,104円(1杯あたり136円)
定期購入(税込) 3,693円(1杯あたり123円)
内容量 30日分
主な原材料 国産明日葉、国産桑の葉、国産大麦若葉
安全性 農薬・化学肥料に頼らない農法
飲みやすさ ○ ヨモギのような抹茶のような風味で比較的飲みやすい

 

 

 

すっきりフルーツ青汁の特徴

フルーツの香りでジュース感覚の青汁!すっきりフルーツ青汁はフルーツの香りでジュースみたいにおいしいと評判の青汁です。

青汁特有の青臭さを最小限まで抑える原料の配合とフルーツ・野菜エキスにより飲みにくさの問題を解消していて、初めて青汁を飲む方にもオススメです。

普段の食事からはなかなか摂ることが難しい80種類以上の酵素を凝縮して配合、また、胃酸や熱で破壊されにくい2種類の乳酸菌も配合しています。さらに、女性に嬉しいビタミンC、プラセンタ、セラミドという3つの美容成分も配合しています。

評価 評価4
備考 ラクトクコースなら申し込み最初の1ヶ月分が680円(税込)

 ラクトクコース特典
 ・全国どこでも送料無料
 ・初回なんと2850円もお得
 ・安心の30日間返金保障
 ・2回目以降も13%OFFで毎月お届け

 

通常価格(税込) 4,298円(1日あたり143円)
定期購入(税込) 3,758円(1日あたり125円)
内容量 30日分
主な原材料 大麦若葉、クマザサ、明日葉
安全性 主な原材料は国内産
飲みやすさ ◎ 青臭さはなくフルーツの香りでジュース感覚で飲みやすい。

 

 

 

サントリー極の青汁の特徴

一億杯突破のおいしい青汁!大手飲料メーカーであるサントリーが、「おいしく飲んでもらうこと」に徹底的にこだわって作ったのがこの極の青汁です。

宇治煎茶と愛知産抹茶を使用していて、青汁というよりももはやお抹茶の味わいですっきり飲めます。

また、おいしさと同時にサントリーが大事にしたのは野菜の栄養素の吸収力です。「ケルセチンプラス」というポリフェノールの一種を配合することで吸収力を約120倍にアップ。おいしいだけではなく、より野菜のちからを実感できる青汁になっているのです。

評価 評価3.5
備考 ・通常価格の10%OFF

・毎回送料無料
・極の青汁以外の商品も10%OFF
・青汁シェーカープレゼント

 

通常価格(税込) 3,888円(1杯あたり129円)
定期購入(税込) 3,499円(1杯あたり116円)
内容量 30日分
主な原材料 国産大麦若葉、国産明日葉
安全性 残留農薬検査書あり
飲みやすさ ◎ 抹茶の風味の少し甘めなお茶のような味わいで非常に飲みやすい

 

 

青汁を何のために飲むのか考えて選ぼう

青汁について様々な点を比較してみましたが、気になる青汁は見つかったでしょうか?最後に、青汁選びにおいて悩んでしまうようでしたら、「自分は何のために青汁を飲むのか」ということについて考えてみましょう。

 

青汁の選び方のポイントとして「飲みやすさ」「価格」「安全性」とまず大きく3つのポイントを挙げましたが、実際のところ、どんな青汁を選ぶかは個人個人の目的によって違ってくると思います。

 

迷ったら、自分は何のために青汁を飲みたかったのかという目的に沿って選んでみるといいでしょう。

知らなきゃ損!失敗知らずの青汁の選び方

青汁といっても数多くのメーカーから様々な商品が販売されていますから、どれを選べばいいのか悩んでしまう方も多いかと思います。とりあえず試してみた結果、味が合わなかったりなど失敗してしまった…そんな口コミも少なくありません。

 

ここでは、失敗しないための青汁の選び方と注意点について紹介していきます。

 

 

何を重視するか?で選び方は違ってくる

青汁人気

まず、青汁の選び方といっても、人によって青汁に何を求めているのかが違うわけですから、万人にとって共通していいものというのがあるわけではありません。そのため、まずは自分が何を重視して青汁を選ぶのかということを明確にしておきましょう。

 

例えば、青汁を飲む方のなかにはとにかく栄養・健康を重視したいから味も本格派で!!という方もいれば、美味しくジュース感覚で気軽に毎日飲みたいという方もいらっしゃいます。また他にも青汁に求めるものは人によって違いがあるわけです。

 

まずは具体的に青汁を比較していく前に、どこにこだわりがあるのか?自分の重視する点について整理しておきましょう。

青汁の選び方と注意点

自分が何を重視して青汁を選ぶのかがわかったところで、実際選ぶにあたって、どのような視点・基準に注意して比較したらいいのかわからないという方も多いでしょう。ここでは青汁を選ぶ際に注意したい視点、チェックポイントについてみていきます。

原材料の特徴と成分

青汁の原材料として使用されている代表的なものに、ケール、大麦若葉、明日葉があります。それぞれ栄養価の高い原材料として知られていますが、含まれる栄養成分にはそれぞれ違いがあります。

 

栄養素 効果や特徴
ケール 青臭さや苦味など青汁らしいクセがあり飲みにくい、いわゆる「まずい」味が特徴です。最近ではクセの少ないものも増えてはいますが、初めての方にはあまり向いていないかもしれません。
  • β-カロテン
  • ビタミンC
  • メラトニン
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • 葉酸 

など

ケールはキャベツの一種です。どの栄養素もバランス良く含まれていて、全体的な栄養価が高いことから野菜の王様とも呼ばれています。野菜不足の解消をサポートしてくれます。
大麦若葉 ケールと比べるとそれほどクセがなく飲めるため比較的飲みやすい味です。現在青汁の原材料としては最もポピュラーなものです。
  • SOD酵素
  • 亜鉛
  • β-カロテン
  • ビタミンC
  • 食物繊維
  • 葉酸 

など

ケールと比べると全体的な栄養価はやや低めになりますが、食物繊維やβカロテン、カリウムや葉酸など栄養素によってはケールの何倍もの量が含まれています。
明日葉 3種類のなかではクセもほとんどなくダントツで飲みやすいです。
  • カルコン
  • β-カロテン
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • カリウム
  • 葉酸 

など

項八丈島を原産地とするもので「明日葉が出る」という名前の通り生命力が高く豊富な栄養素を含んだ緑黄色野菜です。ビタミンやミネラルなど普段の食事からは取りにくい栄養素が多く含まれています。

 

 

味についてはクセのあるものを使っていても抹茶や糖分などを入れることで飲みやすくなっているものもありますので一概にこの原材料だからまずい、とは言い切れません。また、青汁の形状によっても味の感じ方は違ってきます。

 

原材料の産地はどこか?

普段家庭で料理をする際にも、完璧に国産の素材だけ使っているという方ばかりではないかと思います。しかし青汁は毎日飲み続けるものです。そのため、どこでとれた野菜を使用しているのかという点もチェックした方がいいでしょう。

 

もちろん、海外の原材料を使用した青汁だってしっかりと安全対策をした上で販売しているものもありますが、国によっては農薬を多めに使っても良いなど日本とは基準の違いがありますから、やはり国産の原材料を使用したもののほうが安心感は高いと言えます。

 

また一口に「国産」と言っても、例えば輸入した原材料を使用して日本の工場で作った場合にも「国産」と表記することができます。

 

そのため、国産かそうでないかというより、原材料がどこで育てられているものなのか?といったことがしっかりとサイトなどに明記されているかどうかをチェックするといいでしょう。

無農薬・有機栽培か?

原材料が100%国産であれば残留農薬についてはそれほど心配する必要はありませんが、健康のために毎日飲み続けるものですから、できれば農薬を使っていないものが好ましいです。「無農薬」「有機栽培」など様々な表現がされますが、それらの違いについては以下のようになります。

 

無農薬
文字通り、栽培期間中農薬を使わずに育てることです。「栽培期間中」という定義なので、その前の年に農薬を使用していた場合や化学肥料が残っていたとしても、栽培期間中に使用していなければ無農薬になります。

 

有機栽培
農林水産省の「有機JAS法」の基準を満たしているものです。無農薬との違いは、栽培期間中だけでなく2年または3年以上農薬や化学肥料を使用しない土壌で栽培する、また遺伝子組換え技術を使用しないなどという点です。ただし、法律で認めている農薬もあるため必ずしも有機=無農薬ではありません。

 

「有機」や「オーガニック」といった表示やこれと紛らわしい表示を有機JASマークがない農産物と農産物加工食品につけることは法律で禁止されています。有機JASの規格に適合した生産が行われていることを認定機関が検査し、その結果認定された事業者だけがこの有機JASマークを貼ることができます。

 

つまり、有機JASマークが付いているものや有機農法などと書かれているものは、そうした厳しい条件をクリアしている安全性の高い商品だということです。栽培に手間がかかるため価格の高さには反映されてしまうデメリットはありますが、安全性の高さということで選ぶのであればこの点についてもチェックしてみるといいでしょう。

添加物の有無は?糖分は?

継続して飲むことが必要な青汁にとって、飲みやすさは重要なポイントです。そのため、最近の青汁商品の多くも飲みやすさに重点を置いたものが多くなっています。しかし、そうした青汁のなかには不自然に美味しく飲みやすいものもあります。それが添加物や甘味料です。なかには原材料全体の7割が添加物というものもあるのだそうです。これでは何を飲んでいるのかわからなくなってしまいますよね。

 

ただし、添加物の有無の是非については個人ごとで意見が分かれるところだと思います。

 

もちろん健康のことを考えるのであれば、毎日飲み続ける青汁には添加物や糖分は含まれていないほうが確実に効果が高いし理想的です。しかしながら、青汁独特のクセが苦手な方でも美味しく続けたい場合には飲みやすくするために必要な部分とも言えます。

 

さすがに全体の7割はやりすぎだとは思いますので、もしも飲みやすさ重視で青汁を選びたいのであれば原材料名の欄を確認し、できるだけ添加物が少ないものでかつ飲みやすく仕上がっているものを選ぶようにするといいのではないでしょうか。

価格やサービスはどうか?

価格についてはメーカーによって、価格も内容量や1日の目安量にもかなりバラツキがありますので比較が難しいところだと思います。

 

メーカーから直接購入の場合、通常価格で30包入り3,000円〜4,500円程度、1杯あたりの価格が100円〜150円程度のものが多いのではないでしょうか。さらに定期コースやまとめ買いをすることで割引になったり送料無料になるケースが多いです。

 

確かに安いほうが続けやすいのですが、安ければいいというものでもありません。例えば、通常価格は他とそれほど変わらないのに定期コースになると急に驚くほど値引きをしていて実際の価格がどのくらいなのか不安になってしまうようなものもあれば、青汁とは関係のない特典などサービスで気を引こうとしているものもあります。ほんとうに中身に自信のある青汁でしたら、過剰なサービスがなくても勝負できるはずです。

 

一概には言い切れませんが、やはりある程度の価格の高いもののほうが、例えば有機栽培の野菜を使っているなど品質が高いケースが多いです。ただしあまりにも高いようですと続けることが難しくなってしまいますので、その点には注意しましょう。

青汁の形状・タイプはライフスタイルに合っているか?

青汁には大きく分けますと粉末・冷凍・サプリメントといった形状があります。毎日飲み続けるにあたって、会社や出先でも気軽に飲みたい、コップに溶かして飲むのが面倒、という方もいらっしゃるでしょう。また逆に、手間がかかってもとにかく新鮮な青汁を飲みたい!という方もいるかもしれません。

 

このように、自分のライフスタイルや自分が青汁に求める内容にあっているかどうかも青汁を選ぶ際のチェックポイントの一つです。

 

粉末タイプ

粉末タイプ

メーカーからの購入で最もポピュラーなのがこの粉末タイプの青汁でしょう。

 

水やお湯などに溶かして飲むことができ、1杯分が1包の個別包装になっているものが多いためかさばらないので会社や旅行先などにも手軽に持っていくことができて便利です。

 

ただし、粉末に加工する際に高温処理しているケースもあり、気にするほどではないですが栄養素が多少失われている可能性はあります

 

冷凍タイプ

しぼりたての青汁をそのまま冷凍にした、最も鮮度の高い青汁です。青汁の栄養成分をそのまま丸ごと摂取できます。ただし、以下のようなデメリットもあります。

 

・粉末と違い、保存期間に気をつけなければならない
・一度に保存できる場所が限られている
・飲む際にいったん解凍する手間がかかる
・青汁独特の風味がしっかり残っている

 

このようなことから、どちらかといいますと気軽なものではなく上級者向けの青汁と言えるでしょう。

 

サプリメントタイプ

粒タイプ

サプリメントタイプは種類はそれほど多く出ていませんが粉末タイプよりもさらに手軽に飲める青汁と言えます。錠剤になっていれば、青汁独特の風味なども気にすることなくさっと水で飲むことができますので、青汁を飲みたいけれどどうしても味が苦手でという方にはおすすめです。

 

ただし、粉末タイプ1包分の青汁をサプリメントタイプで摂取しようとする場合、約15錠ほども飲まなければなりません。そのため、他のタイプと比べるとどうしても1日分の栄養価が少なくなってしまうというデメリットもあります。普通に青汁として飲める方であれば、あえてこのタイプを選ばなくてもいいでしょう。

 

ゼリータイプ

ゼリータイプの青汁もそれほど多くは出ていませんが、サプリメントタイプ同様携帯が可能で手軽に摂取できる青汁です。液状のものと違い、容器が不要でそのまま食べれます。ゼリー状なので甘めな味のものが多いことからおやつ感覚で食べれます

 

デメリットをあげるなら、粉末タイプのように食べ方のアレンジがきかない点や、糖類が含まれているため本格派の青汁を求めている方にはあまり向かない点でしょうか。

 

【結論】自分に合う青汁を選ぼう!

青汁の選び方の結論としては、「とにかく自分に合ったもので続けやすいものを選ぶ」ということに他なりません。青汁は、継続して飲み続けることが大切です。

 

そのため、味や飲みやすさが自分に合ってなければ続けていくことは難しいです。

 

安全性にしても、価格にしても、形状にしても、自分に合っていて続けやすいものがどれなのか?納得して選ぶ必要があると思います。

 

チェックポイントを参考にして、より自分にぴったりあった青汁を探してみてください。

飲む時間によって期待出来る効果が違う!青汁を飲むタイミングは?

青汁には基本的に飲むタイミングというのは決まっていません。商品ごとで飲むタイミングや1日の目安摂取量が決まっている場合もありますが、共通しているのは「毎日飲み続ける」、という点くらいでしょうか。でもせっかく飲むのであれば、できるだけ効果的に飲みたいですよね。

 

効果的に青汁を飲むタイミングは?

 

 

朝飲めば栄養補給に効果大!

人間の体は夜寝ている間にもエネルギーを燃焼しています。朝は水分や栄養分を吸収しやすい状態になっていますから、青汁に含まれる栄養をしっかりと吸収してくれるのです。特に起床してすぐが栄養補給の観点からしますと最適です。ただし朝一番に冷たいものを飲むとお腹がくだってしまうこともありますので注意しましょう。

 

また朝は忙しくてなかなか食べれない、とついつい抜いてしまうという方も多いかと思いますが、青汁でしたらコップ1杯飲むだけでいいですから栄養素を手軽に摂ることができます。

 

もちろん、基本は食事からの摂取が望ましくありますが、朝はパンと牛乳だけ、という方も、いつもの牛乳に青汁をプラスすれば少しでも野菜の栄養素を補うことができます。

食中・食前ならダイエッターのサポート!

青汁を食前に飲めば、食物繊維が満腹中枢を刺激しますので食べ過ぎを制限してくれます。ダイエット効果、というほどではありませんが、置き換えダイエットのようにリバウンドの心配もありませんし毎日の食事を楽しみながら食べ過ぎを防いでくれます。

 

食中に飲むと効果が高い青汁

〈ヘルスマネージ大麦若葉 難消化性デキストリン〉

大正製薬のヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリンは、小腸粘膜からの糖の吸収を穏やかにする働きがあると認められているトクホの青汁です。食中に飲むことにより、食後の糖の吸収が穏やかになることが実験によりしっかり認められている青汁になります。

 

昼飲めば野菜不足の解消に!

一日の野菜摂取量

 

お昼は忙しいからと軽くコンビニおにぎりやカップめんだけ、という方や、弁当や外食で偏りがちな方も多いのではないでしょうか。野菜の1日の摂取量目安は350gです。朝や夜だけで取りきれる量ではありませんし、栄養バランスの偏りは日常的に続けば影響が出てきます。

 

野菜がなかなか取れない、そんなお昼のときには青汁をプラスしてみましょう。

 

自分にあったタイミングで無理なく続けることが大切

ポイント
青汁はすぐに効果が期待できるものではありませんので、体質改善にはとにかく続けることが大切です。朝飲むのがいいから、と無理に頑張って飲んでみても続かないというのでは意味がありません。

 

体質や体調など個人差がありますし、なかには朝飲むとすぐにお腹が緩くなってしまって…という方もいらっしゃるでしょう。朝自宅にいる時点でしたらいいかもしれませんが、もう家を出るというときや電車のなかでお腹が痛くなっても困ります。

 

大切なのは、タイミングも飲み方も無理なく飲んで毎日続けるという点です。

 

また、たくさん飲めばその分効果が上がるかもと飲み過ぎてしまうのも注意が必要です。商品ごとで決まっている1日の目安摂取量を守って飲み続けましょう。