青汁ランキング

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おすすめの青汁はどれ?青汁比較ランキング

野菜不足の現代人にとって、手軽に野菜不足を解消し毎日の健康づくりのサポートになってくれるのが青汁です。

 

青汁は現在では数多くのメーカーからさまざまな商品が発売されています。甘みを加えて飲みやすくしたものや、栄養成分をさらに充実させたもの、また液状でない青汁など、消費者のニーズに合わせて各社多種多様な商品を展開しています。

 

しかし数多くの多様な商品のなかから自分にあったものが選べるようになった反面、選択肢が増えたことにより、どれを選んだらいいのかわからないと感じる方も増えています。

 

どの青汁を選んだらいいのか?
青汁比較ランキングを参考にしてみてください。

 

青汁比較

 

目次

なぜ青汁が人気なの?
青汁選びでまずは押さえておきたい3つのポイント
おすすめ青汁比較ランキング
おすすめ青汁ランキングベスト3はコレ!
青汁を何のために飲むのか考えて選ぼう

 

なぜ青汁が人気なの?

青汁人気

 

なぜ青汁が人気なのか。それは食生活の変化により、現代人は栄養が偏りやすく野菜不足が深刻化してきているからなのです。

 

厚生労働省で推奨している野菜の目安摂取量は1日350gとされています。

 

具体的には緑黄色野菜120g+淡色野菜230g=合計350gです。

 

しかし野菜摂取量の平均値は290gであり、目標値である350gに達していません。なかでも深刻なのが20代~40代の働き盛りの方です。

 

20代の野菜摂取量の平均値 248.5g
30代の野菜摂取量の平均値 251.3g
40代の野菜摂取量の平均値 265.7g

 

どうでしょうか?こうしてみますと、摂取目安量350gに対し、1日およそ100gは足りていない計算です。

 

野菜はビタミンやミネラル食物繊維などを多く含んでいます。野菜を食べることは多くの研究により脳卒中など生活習慣病にかかるリスクを低下させるという結果が出ているのです。しかし健康によいことはわかってても、意識的に増やそうと思ってもなかなか普段の食生活のなかでは難しい…そんな方も少なくないと思います。そこで、野菜不足の解消に役立つのが青汁です。

 

青汁の原材料として多いのがケールや大麦若葉ですが、どちらも食物繊維はもちろん、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養素が他の野菜に比べて極めて豊富に含まれています。

 

青汁は薬ではありませんので飲めばすぐにも効果が出るといったものではありません。ですが、手軽に野菜不足を補うことができ、また飲み続けることでからだの諸機能を整えるなど効果が期待できます。まずは生活環境を整えること、それにプラスして、将来の健康のために青汁を飲み始めてみましょう。

青汁選びでまずは押さえておきたい3つのポイント

青汁を選ぶにあたってはいくつかの注意点があるのですが、まずは押さえておきたいポイントが大きく分けて3つあります。

 

飲みやすく続けやすい青汁かどうか

青汁といえば「まずい」というイメージをお持ちの方も少なくありませんが、やはり毎日飲むにあたって、あまりに飲みにくいものは続きませんよね。最近の青汁はより飲みやすいものにと各社改良を重ねていて美味しくて飲みやすいものが増えています。

 

また味だけではありません。最近では、サプリメント状の青汁や、ゼリー状の青汁などちょっと変わった形状の青汁商品も出てきています。サプリメント状であれば青汁の味や飲みやすさを気にすることなく摂取できますし、ゼリー状でしたら粉末青汁のように水に溶かしたりといった手間もかかりません。

 

ライフスタイルに合わせて、飲みやすく続けやすい青汁を選ぶことがポイントです。

 

続けやすい価格かどうか

どんなに効果が期待できそうな青汁であっても、毎日飲み続けるわけですから価格も重要なポイントです。1日あたり、1杯あたりいくらなのか?そして飲み続けるにあたって続けやすい価格なのかどうかコストパフォーマンスを比較する必要があります。

 

原材料の安全性はどうか

青汁は野菜の汁ではありますが、各メーカーによって配合されている原材料にはかなりの違いがあります。毎日飲み続けるものですから、できれば安心な商品を選びたいですよね。原材料の原産地はどこなのか、また主原料は何なのか、添加物は入っているのかなどといった原材料の安全性もチェックする必要があります。

 

また、青汁は多種多様なメーカーから販売されていますが、誰もが知るような大手食品メーカーなど名前の通った会社の商品であることというのも安全性をはかる一つの目安になるでしょう。

 

 

おすすめ青汁比較ランキング


※表記の価格は通常価格です。

 

青汁は商品によって価格や内容量、また原材料や安全性などについてもかなり違いがあります。青汁比較ランキングを参考に、自分にあった青汁を選んでみてください。

 

おすすめ青汁ランキングベスト3はコレ!

【サントリー極の青汁】

一億杯突破のおいしい青汁

大手飲料メーカーであるサントリーが、「おいしく飲んでもらうこと」に徹底的にこだわって作ったのがこの極の青汁です。宇治煎茶と愛知産抹茶を使用していて、青汁というよりももはやお抹茶の味わいですっきり飲めます。

 

また、おいしさと同時にサントリーが大事にしたのは野菜の栄養素の吸収力です。「ケルセチンプラス」というポリフェノールの一種を配合することで吸収力を約120倍にアップ。おいしいだけではなく、より野菜のちからを実感できる青汁になっているのです。

 

通常価格(税込)

3,888円(1杯あたり129円)

定期購入(税込)

3,499円(1杯あたり116円)

内容量 

30日分

原材料  

国産大麦若葉、国産明日葉

安全性 

残留農薬検査書あり

飲みやすさ ◎抹茶の風味の少し甘めなお茶のような味わいで非常に飲みやすい

 

特典
  • 通常価格の10%OFF
  • 毎回送料無料
  • 極の青汁以外の商品も10%OFF
  • 青汁シェーカープレゼント

 

詳細 公式

 

 

【ふるさと青汁】

明日葉を茎・葉・根まで丸ごと使った青汁

ふるさと青汁は、八丈島産の明日葉を茎・葉・根っこまで丸ごと使用した青汁です。「葉を採っても翌日には新しい葉が生えてくる」といわれるほど生命力の強い明日葉の根や茎には、固有成分のカルコンと呼ばれるポリフェノールがたっぷり入っています。

 

明日葉に加えて桑の葉と大麦若葉を独自の比率でブレンドし、オリゴ糖を加えることで、ほんのりとした甘みのある抹茶風味で比較的飲みやすい味の青汁になっています。

 

通常価格(税込)

4,104円(1杯あたり136円)

定期購入(税込)

3,693円(1杯あたり123円)

内容量 

30日分

原材料  

国産明日葉、国産桑の葉、国産大麦若葉

安全性 

農薬・化学肥料に頼らない農法

飲みやすさ ○ヨモギのような抹茶のような風味で比較的飲みやすい

 

特典
  • とくとく便(定期購入)なら毎回通常価格の10%OFF

 

詳細 公式

 

【ステラの贅沢青汁】

青汁の味が苦手な方に!粒タイプの青汁

ステラの贅沢青汁は、数ある青汁商品のなかでも珍しい粒状の青汁です。ケールの入った青汁でもサプリメント状になっていますから味も気にならず飲みにくさもありません。また、一般的な粉末状の青汁は水に溶かす手間がかかりますが、ステラの贅沢青汁はサプリメントのように飲むだけなので手軽に毎日続けることができます。

 

粒状なのに賦形剤(添加物)不使用で自然由来の国産素材をそのまま摂れる青汁です。

 

通常価格(税込)

5,122円(1日あたり170円)

定期購入(税込)

3,075円(1日あたり102円)

内容量 

30日分

原材料  

国産ブルガリス種クロレラ、国産長命草、国産ケール

安全性 

添加物不使用

飲みやすさ ◎サプリメント状なので味が気にならない。青汁が苦手な方も継続して飲みやすい。

 

特典
  • 毎月コース1袋お届けなら初回キャンペーンで980円(税込)送料無料で購入可能
  •    ※2回目以降は毎回通常価格の40%OFF

 

詳細 公式

 

青汁を何のために飲むのか考えて選ぼう

青汁について様々な点を比較してみましたが、気になる青汁は見つかったでしょうか?最後に、青汁選びにおいて悩んでしまうようでしたら、「自分は何のために青汁を飲むのか」ということについて考えてみましょう。

 

青汁の選び方のポイントとして「飲みやすさ」「価格」「安全性」とまず大きく3つのポイントを挙げましたが、実際のところ、どんな青汁を選ぶかは個人個人の目的によって違ってくると思います。

 

迷ったら、自分は何のために青汁を飲みたかったのかという目的に沿って選んでみるといいでしょう。

知らなきゃ損!失敗知らずの青汁の選び方

青汁といっても数多くのメーカーから様々な商品が販売されていますから、どれを選べばいいのか悩んでしまう方も多いかと思います。とりあえず試してみた結果、味が合わなかったりなど失敗してしまった…そんな口コミも少なくありません。

 

ここでは、失敗しないための青汁の選び方と注意点について紹介していきます。

 

目次

何を重視するか?で選び方は違ってくる
青汁の選び方と注意点
  原材料の特徴と成分
  原材料の産地はどこか?
  無農薬・有機栽培か?
  添加物の有無は?糖分は?
  価格やサービスはどうか?
  青汁の形状・タイプはライフスタイルに合っているか?
【結論】自分に合う青汁を選ぼう!

何を重視するか?で選び方は違ってくる

青汁人気

まず、青汁の選び方といっても、人によって青汁に何を求めているのかが違うわけですから、万人にとって共通していいものというのがあるわけではありません。そのため、まずは自分が何を重視して青汁を選ぶのかということを明確にしておきましょう。

 

例えば、青汁を飲む方のなかにはとにかく健康効果を重視したいから味も本格派で!!という方もいれば、美味しくジュース感覚で気軽に毎日飲みながらダイエットもしたいという方もいらっしゃいます。また便秘解消目的や肌荒れ解消目的の方など、求める効果に違いがある方もいらっしゃるでしょう。

 

まずは具体的に青汁を比較していく前に、どこにこだわりがあるのか?自分の重視する点について整理しておきましょう。

青汁の選び方と注意点

自分が何を重視して青汁を選ぶのかがわかったところで、実際選ぶにあたって、どのような視点・基準に注意して比較したらいいのかわからないという方も多いでしょう。ここでは青汁を選ぶ際に注意したい視点、チェックポイントについてみていきます。

原材料の特徴と成分

青汁の原材料として使用されている代表的なものに、ケール、大麦若葉、明日葉があります。それぞれ栄養価の高い原材料として知られていますが、含まれる栄養成分にはそれぞれ違いがあり、そのため効能にも違いが出てきます

 

 

味についてはクセのあるものを使っていても抹茶や糖分などを入れることで飲みやすくなっているものもありますので一概にこの原材料だからまずい、とは言い切れません。また、青汁の形状によっても味の感じ方は違ってきます。

 

ここに挙げた効果はその野菜ごとに期待できる効果ではありますが、その青汁にどの程度原材料が含まれているかによっても違ってくるところはあるかと思います。効果をしっかりと感じたいのであれば原材料名の欄を確認し、どの原料が一番多く含まれているのか?といったこともチェックするといいでしょう。

原材料の産地はどこか?

普段家庭で料理をする際にも、完璧に国産の素材だけ使っているという方ばかりではないかと思います。しかし青汁は毎日飲み続けるものです。そのため、どこでとれた野菜を使用しているのかという点もチェックした方がいいでしょう。

 

もちろん、海外の原材料を使用した青汁だってしっかりと安全対策をした上で販売しているものもありますが、国によっては農薬を多めに使っても良いなど日本とは基準の違いがありますから、やはり国産の原材料を使用したもののほうが安心感は高いと言えます。

 

また一口に「国産」と言っても、例えば輸入した原材料を使用して日本の工場で作った場合にも「国産」と表記することができます。

 

そのため、国産かそうでないかというより、原材料がどこで育てられているものなのか?といったことがしっかりとサイトなどに明記されているかどうかをチェックするといいでしょう。

無農薬・有機栽培か?

原材料が100%国産であれば残留農薬についてはそれほど心配する必要はありませんが、健康のために毎日飲み続けるものですから、できれば農薬を使っていないものが好ましいです。「無農薬」「有機栽培」など様々な表現がされますが、それらの違いについては以下のようになります。

 

無農薬
文字通り、栽培期間中農薬を使わずに育てることです。現在では「農薬不使用」と表示するよう定められています。

 

有機栽培
農薬や化学肥料を使わずに育てることです。無農薬との違いは、栽培期間中だけでなく2年もしくは3年以上農薬や化学肥料を使用しない土壌で栽培する、また遺伝子組み換え技術を使用しないという点です。

 

「有機」や「オーガニック」といった表示やこれと紛らわしい表示を有機JASマークがない農産物と農産物加工食品につけることは法律で禁止されています。有機JASの規格に適合した生産が行われていることを認定機関が検査し、その結果認定された事業者だけがこの有機JASマークを貼ることができます。

 

つまり、有機JASマークが付いているものや有機農法などと書かれているものは、そうした厳しい条件をクリアしている安全性の高い商品だということです。栽培に手間がかかるため価格の高さには反映されてしまうデメリットはありますが、安全性の高さの点で選ぶならこの点についてもチェックしましょう。

添加物の有無は?糖分は?

継続して飲むことが必要な青汁にとって、飲みやすさは重要なポイントです。そのため、最近の青汁商品の多くも飲みやすさに重点を置いたものが多くなっています。しかし、そうした青汁のなかには不自然に美味しく飲みやすいものもあります。それが添加物や甘味料です。なかには原材料全体の7割が添加物というものもあるのだそうです。これでは何を飲んでいるのかわからなくなってしまいますよね。

 

ただし、添加物の有無の是非については個人ごとで意見が分かれるところだと思います。

 

もちろん健康のことを考えるのであれば、毎日飲み続ける青汁には添加物や糖分は含まれていないほうが確実に効果が高いし理想的です。しかしながら、青汁独特のクセが苦手な方でも美味しく続けたい場合には飲みやすくするために必要な部分とも言えます。

 

さすがに全体の7割はやりすぎだとは思いますので、もしも飲みやすさ重視で青汁を選びたいのであれば原材料名の欄を確認し、できるだけ添加物が少ないものでかつ飲みやすく仕上がっているものを選ぶようにするといいのではないでしょうか。

価格やサービスはどうか?

価格についてはメーカーによって、価格も内容量や1日の目安量にもかなりバラツキがありますので比較が難しいところだと思います。

 

メーカーから直接購入の場合、通常価格で30包入り3,000円〜4,500円程度、1杯あたりの価格が100円〜150円程度のものが多いのではないでしょうか。さらに定期コースやまとめ買いをすることで割引になったり送料無料になるケースが多いです。

 

確かに安いほうが続けやすいのですが、安ければいいというものでもありません。例えば、通常価格は他とそれほど変わらないのに定期コースになると急に驚くほど値引きをしていて実際の価格がどのくらいなのか不安になってしまうようなものもあれば、青汁とは関係のない特典などサービスで気を引こうとしているものもあります。ほんとうに中身に自信のある青汁でしたら、過剰なサービスがなくても勝負できるはずです。

 

一概には言い切れませんが、やはりある程度の価格の高いもののほうが、例えば有機栽培の野菜を使っているなど品質が高いケースが多いです。ただしあまりにも高いようですと続けることが難しくなってしまいますので、その点には注意しましょう。

青汁の形状・タイプはライフスタイルに合っているか?

青汁には大きく分けますと粉末・冷凍・サプリメントといった形状があります。毎日飲み続けるにあたって、会社や出先でも気軽に飲みたい、コップに溶かして飲むのが面倒、という方もいらっしゃるでしょう。また逆に、手間がかかってもとにかく新鮮な青汁を飲みたい!という方もいるかもしれません。

 

このように、自分のライフスタイルや自分が青汁に求める内容にあっているかどうかも青汁を選ぶ際のチェックポイントの一つです。

 

粉末タイプ

粉末タイプ

メーカーからの購入で最もポピュラーなのがこの粉末タイプの青汁でしょう。

 

水やお湯などに溶かして飲むことができ、1杯分が1包の個別包装になっているものが多いためかさばらないので会社や旅行先などにも手軽に持っていくことができて便利です。

 

ただし、粉末に加工する際に高温処理しているケースもあり、気にするほどではないですが栄養素が多少失われている可能性はあります

 

冷凍タイプ

しぼりたての青汁をそのまま冷凍にした、最も鮮度の高い青汁です。青汁の栄養成分をそのまま丸ごと摂取できます。ただし、以下のようなデメリットもあります。

 

・粉末と違い、保存期間に気をつけなければならない
・一度に保存できる場所が限られている
・飲む際にいったん解凍する手間がかかる
・青汁独特の風味がしっかり残っている

 

このようなことから、どちらかといいますと気軽なものではなく上級者向けの青汁と言えるでしょう。

 

サプリメントタイプ

粒タイプ

サプリメントタイプは種類はそれほど多く出ていませんが粉末タイプよりもさらに手軽に飲める青汁と言えます。錠剤になっていれば、青汁独特の風味なども気にすることなくさっと水で飲むことができますので、青汁を飲みたいけれどどうしても味が苦手でという方にはおすすめです。

 

ただし、粉末タイプ1包分の青汁をサプリメントタイプで摂取しようとする場合、約15錠ほども飲まなければなりません。そのため、他のタイプと比べるとどうしても1日分の栄養価が少なくなってしまうというデメリットもあります。普通に青汁として飲める方であれば、あえてこのタイプを選ばなくてもいいでしょう。

【結論】自分に合う青汁を選ぼう!

青汁の選び方の結論としては、「とにかく自分に合ったもので続けやすいものを選ぶ」ということに他なりません。青汁は、継続して飲み続けることが大切です。

 

そのため、味や飲みやすさが自分に合ってなければ続けていくことは難しいです。

 

安全性にしても、価格にしても、形状にしても、自分に合っていて続けやすいものがどれなのか?納得して選ぶ必要があると思います。

 

チェックポイントを参考にして、より自分にぴったりあった青汁を探してみてください。

飲む時間によって期待出来る効果が違う!青汁を飲むタイミングは?

青汁には基本的に飲むタイミングというのは決まっていません。商品ごとで飲むタイミングや1日の目安摂取量が決まっている場合もありますが、共通しているのは「毎日飲み続ける」、という点くらいでしょうか。でもせっかく飲むのであれば、できるだけ効果的に飲みたいですよね。

 

効果的に青汁を飲むタイミングは?

 

目次

朝飲めば栄養補給に効果大!
食中・食前に飲めばダイエット効果も!
昼飲めば野菜不足の解消に!
夜飲めば便秘解消・美容効果・安眠効果も!
自分にあったタイミングで無理なく続けることが大切

朝飲めば栄養補給に効果大!

人間の体は夜寝ている間にもエネルギーを燃焼しています。朝は水分や栄養分を吸収しやすい状態になっていますから、青汁に含まれる栄養をしっかりと吸収してくれるのです。特に起床してすぐが栄養補給の観点からしますと最適です。ただし朝一番に冷たいものを飲むとお腹がくだってしまうこともありますので注意しましょう。

 

また朝は忙しくてなかなか食べれない、とついつい抜いてしまうという方も多いかと思いますが、青汁でしたらコップ1杯飲むだけでいいですから栄養素を手軽に摂ることができます。朝はパンと牛乳だけ、という方も、いつもの牛乳に青汁をプラスすれば少しでも野菜の栄養素を補うことができます。

食中・食前に飲めばダイエット効果も!

青汁を食前に飲めば、食物繊維が満腹中枢を刺激しますので食べ過ぎを制限してくれます。ダイエット効果、というほどではありませんが、置き換えダイエットのようにリバウンドの心配もありませんし毎日の食事を楽しみながら食べ過ぎを防いでくれます。

 

また食物繊維には脂肪や糖分の吸収を抑える働きがあります。食べる順番ダイエットでも、野菜類や味噌汁を先に食べる、といいますよね?どれを最初に食べるかによって、カロリーや栄養の吸収が違ってくるのです。炭水化物などは空腹時に食べると血糖値があがってしまい、脂肪がつきやすい状態になってしまいます。そのため、食中・食前に青汁を飲むことで血糖値の急激な上昇を抑えてくれるのです。

 

食中に飲むと効果が高い青汁

〈ヘルスマネージ大麦若葉 難消化性デキストリン〉

大正製薬のヘルスマネージ大麦若葉青汁 難消化性デキストリンは、小腸粘膜からの糖の吸収を穏やかにする働きがあると認められているトクホの青汁です。食中に飲むことにより、血糖値の上昇抑制効果が実験によりしっかり認められている青汁になります。

 

〈桑の葉の青汁も〉

また近年発見された桑の葉特有の有効成分も、血糖値抑制効果があると言われており注目されています。こちらも食前~食中に摂取するのがいいようです。桑の葉入りの青汁は大麦若葉系の青汁と比べると多くはありませんが販売されています。

昼飲めば野菜不足の解消に!

一日の野菜摂取量

 

お昼は忙しいからと軽くコンビニおにぎりやカップめんだけ、という方や、弁当や外食で偏りがちな方も多いのではないでしょうか。野菜の1日の摂取量目安は350gです。朝や夜だけで取りきれる量ではありませんし、栄養バランスの偏りは日常的に続けば影響が出てきます。

 

野菜がなかなか取れない、そんなお昼のときには青汁をプラスしてみましょう。

夜飲めば便秘解消・美容効果・安眠効果も!

便秘解消効果には注意点も

夜に青汁を飲みますと、便秘の解消効果が期待できます。食物繊維というのは消化に時間のかかるものなので、飲んですぐ作用してすぐお通じがあるかというとそんなことはないんです。つまり朝出すためには、夜のうちに飲むのがいい、ということになります。

 

しかしここで気になるのが、「寝る前2~3時間は何も食べないほうがいい」という理論です。胃の中に食べ物が残っていると、消化活動によって就寝後も胃腸が働き続けます。そのため、興奮状態により寝つきが悪くなることがあるのです。そのため、夜に飲む場合には睡眠に影響する可能性がありますから、その場合には飲む時間を少し早くするといいでしょう。

 

美容効果を狙うなら夜

睡眠中わたしたちの体は細胞や組織の新陳代謝を行っています。食事により摂った栄養を使って体を成長させたり修復したりするのに睡眠中の時間帯というのは大切なものなのです。ターンオーバーなどお肌のケアも睡眠中に行われます。お肌にとって最も大切な時間帯は22時~2時の間ですので、美容効果を狙うのであれば食後~就寝前の夜の青汁はおすすめです。

 

ケール青汁で安眠効果も

夜になると自然に眠くなり、朝になると目がさめる。こうした体内時計で睡眠と覚醒の切り替えをスムーズに行う役割を持っているのが睡眠ホルモンとも言われるメラトニンなのです。

 

ケールはこの「メラトニン」の含有量が圧倒的に多い野菜です。

 

夜遅くまでパソコンの前にいたりスマホをいじっていたりなど夜間に強い光を浴びてしまうと体内時計の感覚が狂ってしまいます。そうした生活を続けていますとメラトニンの分泌量は減っていってしまい、正常なサイクルに戻すのがますます難しくなっていってしまうのです。また、加齢に伴ってもメラトニン分泌量は減少していってしまいます。

 

夜は自然な眠気をもたらすため、そして朝は体を目覚めさせるためにケール青汁を飲んでみるといいでしょう。ただし、青汁のなかには抹茶入りなどカフェインが含まれているものもありますからその場合は夜ではなく朝に飲むようにしましょう。

自分にあったタイミングで無理なく続けることが大切

ポイント
青汁はすぐに効果が期待できるものではありませんので、体質改善にはとにかく続けることが大切です。朝飲むのがいいから、と無理に頑張って飲んでみても続かないというのでは意味がありません。

 

体質や体調など個人差がありますし、なかには朝飲むとすぐにお腹が緩くなってしまって…という方もいらっしゃるでしょう。朝自宅にいる時点でしたらいいかもしれませんが、もう家を出るというときや電車のなかでお腹が痛くなっても困ります。

 

大切なのは、タイミングも飲み方も無理なく飲んで毎日続けるという点です。

 

また、たくさん飲めばその分効果が上がるかもと飲み過ぎてしまうのも注意が必要です。商品ごとで決まっている1日の目安摂取量を守って飲み続けましょう。